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IS magazine連載 コラム

IS magazine連載 [ロゴスとフィシスの旅]

IS magazine 公式サイト

IS magazineに掲載している弊社社長片岡によるコラムをご紹介します。

「日本の元気 」を探求する内容です。理性とか論理を表す「ロゴス」と、自然や本質を意味する「フィシス」という原理を軸足にして、現在の課題を振り返りながら、過去から学び、未来を想像します。

2015年〜2017年の11回分を掲載しています。 (現在もIS magazineにて連載中です)


ロゴスとフィシスの旅 - 日本の元気を求めて -

第1回:世界を主客一体として捉える日本語の感性をどのようにテクノロジーに活かすか (801KB)
  • 【 日本の元気の素」を発見する旅へ 】
    今回は「ロゴスとフィシスの旅」と題して、「日本の元気 」を 探求したいと考えています。理性とか論理を表す「ロゴス」と、 自然や本質を意味する「フィシス」という原理を軸足にして、 現在の課題を振り返りながら、過去から学び、未来を想像してみます。(続く…)

第2回:「Warm Tech」と「クリーン&ヘルス」という日本流技術の使い方はどこから生まれるか(1.2MB)
  • 【 成長と学習の考え方が変わりつつある 】
    本題に入る前に先日参加した「2015 ATDコンファレンス」について、少しご報告をします。今年のATD(Association of Talent Development)は9600人の人財育成や組織開発に関わる人たちが 、 4日間にわたって約300セッションに参加し、リーダーシップや研修の効果測定、モバイル・ラーニングなどについて意見を交わしました。(続く…)

第3回:組織を掘るデジタル社会では、 組織・人と主体的に関わり合う エンゲージメントが求められる(940KB)
  • 【 エンゲージメントが注目されている 】
    前回は海外から見た日本のものづくりの特徴を、「ウォーム・テクノロジー」と「クリーン&ヘルシー」として捉える話でした。そこではものづくりにおいて日本人がもっている、人に対する思い やりをかたちにする技術と、自然の生命を人間の生命と同じように尊重する技術が浮き彫りにされました。(続く…)

第4回:技術革新と心と身体と環境の関係(863KB)
  • 【 初めに至高の目的ありき 】
    先日、『イノベーションのジレンマ』(*1)でおなじみのクレイトン・クリステンセン教授の講演と、NEC遠藤信博社長や三菱重工の大宮英明会長とのパネル討論を至近距離で聞かせていただきました。ちょうど三菱のリージョナル・ジェット機MRJが初飛行に成功した直後だったので、MRJこそまさに「破壊的イノベーション」の実例であると話題になっていました。(続く…)

第5回:忙しさの理由を知り、「集中力」 を取り戻す(876KB)
  • 【 忙しさの理由を知り、「集中力」 を取り戻す 】
    先日、ATD(Association of Talent & Development)ジャパンの分科会で、「テクノロジー がこれだけ進歩したのに、なぜますます忙しいのか」という話に なりました。確かに技術の進歩によって仕事が楽になり、生活が 便利になり、とくにコンピュータは何日もかかっていた計算を瞬時 にやってくれようになりました。(続く…)

第6回:自分が自然(フィシス)であることをとおして、世界の捉え方を見直す(3.1MB)
  • 【 文明人のライフスタイルから 自然人のライフアートへ 】
    先日、久しぶりに箱根に行きました。芦ノ湖を取り巻く山の先に 富士山が見えて、その上に広々とした青空が広がっていました。 自然の中にいると、それだけで気持ちがいいものです。 湖畔に車を止めると、「ライフアートミュージアム」という建物が あったので入ってみると、玉村豊男さんのプチ・ミュージアムでした。(続く…)

第7回:生まれてきた偶然を必然の人生に変えて生きるために(1.1MB)
  • 【 最大の謎である宇宙を 人間はどのように理解してきたか 】
    前回は箱根のライフアート美術館で出会った玉村豊男さんの著書『文明人の生活作法』と、その後の生き方の変化から、自然と人間の関わり方の変化について考えてみました。 現代の文明人にとって自然は単に観察対象なのではなく、(続く…)

第8回:人生100年時代学び続け、変わり続け、よりよく生きる(822KB)
  • 【 3段階であった人生を4段階や5段階にして生きる 】
    ロンドン・ビジネススクール教授であるリンダ・グラットンの最近の 著書『ライフ・シフト』(*1)によると、2007年に生まれた日本の子供の半分は107歳まで生きる可能性があるそうです。また人生100年の時代になると、80歳まで働くのが当たり前になるとのことです。(続く…)

第9回:IoTやAIがもたらすデジタル革命を第2の認知革命とするために(6,194KB)
  • 【 パーカッショニスト エヴェリン・グレニーの聴き方忙しさの理由を知り、「集中力」 を取り戻す 】
    先日、ATD(Association of Talent & Development)ジャパンの分科会で、「テクノロジー がこれだけ進歩したのに、なぜますます忙しいのか」という話に なりました。確かに技術の進歩によって仕事が楽になり、生活が 便利になり、とくにコンピュータは何日もかかっていた計算を瞬時 にやってくれようになりました。(続く…)

第10回:デジタル化による激しい変化を乗り切る源泉を アトランタへの旅で体感(6,194KB)
  • 【 ATD国際カンファレンスの3つの基調講演から学ぶ 】
    今年5月 、アトランタで開催されたATD国際カンファレンス(*3)に参加してきました。ATD(Association of Talent Development)は、人財開発や組織のパフォーマンス向上を 支援する非営利団体です。100カ国以上の国々の企業の、人事や人財に関わる人たちが会員になっています。(続く…)

第11回:「働き方改革」に、仕事本来の意味を取り戻す「生き方改革」意味が熱く込められている(2,000KB)
  • 【「人生100歳代の長寿化が働き方改革・生き方改革を促す 】
    いつか「晴耕雨読」の生活を送りたい。それが、サラリーマン人生をまっとうして、引退したあとに田舎暮らしをするときの究極の生き方だと思っていました。引退するまではよく学び、自分がやりたいことは我慢して必死で働くことで、余生を気ままに過ごせると。(続く…)

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本連載記事はIS magazineに掲載されたものです。
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