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ベンダートラブル「あるある」

ベンダートラブル「あるある」

こんな経験されたことありませんか?

情報システム開発/構築の一部または全部を外部の専門企業に委託することが日常的になっています。その一方、委託に関わるいろいろなトラブルについては非常によく耳にします。
こんな経験を見たり聞いたりされた方、いらっしゃいませんか?



どうする?プロジェクトのマネジメント

CHAOS Manifesto は、およそ5万件にも及ぶソフトウェア開発プロジェクトの実態調査についてそのデータを公表しています。
その結果、問題なく完了したプロジェクトは全体で39%でしかありません。
これは、プロジェクトの規模にも大きく関係し、小規模のプロジェクトでは76%が Successful となっていますが、大規模(人件費が$10M以上のプロジェクト)になると、わずか10%のプロジェクトしか成功裏に完了していないという実態が示されています。

※ Successful: 品質/コスト/納期 すべて問題なく完了した
※ Challenged: 品質/コスト/納期 いずれかにおいて問題があった
※ Failed: プロジェクト中止、もしくは完成したシステムが使われなかった


また、JUAS(一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会)の調査によれば、情報システム開発プロジェクトは、コストの70.1%が外部ベンダーへの委託費用に費やされており、しかも実施にあたってはその外部委託のうち20.7%が予算超過となっています。


外部委託に対するマネジメントがプロジェクトの成否を決める重要なポイントのひとつになることが、ここからもわかります。

さあ、ベンダーマネジメントの基礎からはじめてみませんか!


FA011:ベンダーマネジメント基礎

本研修は、情報システム開発を発注する場合、効果的にベンダーと協業して、成功裏にプロジェクトを終結に導くために、発注者は何をどのようにマネジメントしたら良いかについて理解するものです。

主なポイント

  1. 契約前、発注者としてどのようなことをしなければならないか
  2. 契約後、発注者として何をどのように管理していけばよいか
  3. 契約上のトラブルを未然に防げるようになるために、主な契約条項はなにか
  4. オフショアを活用する場合の留意事項とは

【対象者】

 ユーザー企業(発注者)において

※PMI®のPDU/Contact Hours(7PDU/Contact Hours)対象コースです。

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