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「優秀」なプログラマーになる

「優秀」なプログラマーになる

広い世界で羽ばたくために

プログラミングは、利用者の求めているところを把握し、それをシステム上に設計し、プログラミングに変換していく作業で、本来はとても創造的な仕事です。

でもふと気付くと、指示されたものを、決まった形のコーディングをしているだけの作業になっていませんか。

「これはどうしたらい良いでしょうか?」
 という相談を受けられるようなプログラマーになりたいと思いませんか。


頼られる人になるには、コーディングだけではなく設計も視野に入れられる必要があります。さらに、設計より前段階の要件定義やアーキテクチャーの決定といった局面にもかかわれるとさらに頼られる度合いが強くなります。

ただし、単純にいきなり上流工程の研修を受けても、あまり実感がわかないかもしれません。
また、上流工程の作業に参加させてもらえる機会が、いつもあるとも限りません。

また、最近では、ソフトウェア会社の多くで、実装局面の仕事だけでなく、設計や要件定義の上流工程での仕事に力点を移して行こうとされるところが多くなってきました。
それらの会社では、そのための施策をうっています。

いつ上流工程の作業が来ても良いように、プログラマー個人としては、どんなスキルを持ち、心構えを持つべきかを学んでいくことが重要です。

本コースは、プログラマーとしてシステム開発現場でキーマンとなるために必要な思考方法とその整理方法・表現方法の習得するための1日コースです。


「優秀」と評されるプログラマーになるために


■ ED911:「優秀」と評されるプログラマー養成

入社2~5年目程度の、システム開発に従事する若手プログラマーの方に向けたコースです。
システム開発現場において「優秀な人物」と評価されるエンジニアを目指すために必要な「How」を導き出す思考法と、思考の整理方法としての「問題分析技法」「要求分析技法」を、演習を交えて習得します。
実際にプログラムの現場から、上流工程やリーダーに選ばれていった人達のものの見方や考え方を集大成したコースですので、ここで紹介する思考法や思考の整理技法を是非身につけてください。


【コース内容】

1. プログラマーの仕事とは?
1-1 一般論で見る、プログラマーの仕事
1-2 プログラマーの仕事をより詳細に分析する
1-3 プログラマーが良く出会う「悩み」「考える」シーン
2. プログラマーが持つべき思考
2-1 Howの手探り
2-2 Howからの突き上げ
2-3 Howのチューニング
2-4 制御可能で制御価値の有る物から手を付ける
2-5 結果イメージを予測する
3. 思考の整理方法
3-1 目的と手段の連鎖による思考の整理
3-2 問題を整理する ~問題分析ツリー~
3-3 目標と要求を整理する ~要求分析ツリー~
<参考> 問題分析と要求分析の融合
4. 実践演習
4-1 プログラムロジックを考える:
   Howの手探り、Howからの突き上げ、Howのチューニング
4-2 バグの原因を突き止める:
   制御可能で制御価値の有る物から手を付ける
4-3 コミュニケーションを図る:
   Howの手探り
5. まとめ
5-1 研修の振り返り
5-2 優秀なプログラマーと優秀でないプログラマー?