i-Learning 株式会社アイ・ラーニング



アジャイル開発手法講座

特色とメリット

アジャイル開発の研修は、現在最も多く支持されている、スクラム、XP(エクストリーム・プログラミング)を中心としたコース体系となっています。特色としては、アジャイル開発の源流であるトヨタ流改善活動「TPS」、「TMS」の考え方を取り入れたアジャイル開発研修としています。
アジャイル開発を単なるソフトウェア開発手法・開発プロセスとして捉えるだけではなく、マネジメント・スタイル、チームビィルディング、人づくり、に関してのパラダイムシフトを誘発する基盤として捉え、システム開発から事業経営、さらに企業文化そのものを変えていくためのイノベーション作りであると位置づけています。
こうした意味で、受講生は開発手法・開発プラクティスとして理解するだけではなく、アジャイル開発の本質を理解することができます。そのことがアジャイル開発を成功裏に導くための重要なポイントとなります。


下記コース体系図の凡例です。

コースの種類:集合研修、自習教材(CD-ROM、自習書)、e-ラーニング、個別設定

* 体系図の各ボックスをクリックすると詳細がご覧になれます。

アジャイル開発の全体コース体系図

アジャイル開発の全体コース体系図の画像です ED800  ソフトウェア開発手法 管理者編 -アジャイル開発- [クラス・コース]」 ED804  システム設計の為のシステム思考法 -抽象思考アプローチ- [クラス・コース]」 ED802  スクラム入門 ユーザーストーリー編 -ユーザーストーリーの作成- [クラス・コース] ED807  アジャイル・スクラム入門 -EXIN Agile Scrum ファンデーション認定試験付き- [クラス・コース] ED808  アジャイル アーキテクチャ概要編 -アーキテクチャ中心設計- [クラス・コース] RP254  ディシプリンド・アジャイル・デリバリー - エンタープライズ・アジャイル実践[クラス・コース]

IBM Devops Servicesによるアジャイル開発の演習

IBM Devops Servicesによるアジャイル開発の演習の画像です CN012  実践! Bluemixによるエンタープライズ・アジャイル開発 [クラス・コース]」

■ コース体系が新しくなりました!

コース体系として、管理者向け、お客様(ユーザー)向け、開発者向けの研修コースを準備していますので、それぞれの立場の方が適切なコースを選択できます。
2018年から新たにEXIN Agile Scrum ファンデーション認定資格の受験をすることができるようになりました。グローバルレベルの認定資格を日本語で受験できます。

また、ユーザー要求分析をする際に重要な考え方である「ワークデザイン法」を基礎にした抽象思考アプローチ、あるいは スクラムプロセスにアーキテクチャ設計を連動させるためのアーキテクチャ中心設計の各コースを提供しています。


■ ディシプリンド・アジャイル・デリバリーの研修も提供します!

IBMは数多くの開発現場で鍛え上げられたアジャイルプラクティスの知見と、ラショナル統一プロセス(RUP) の経験知を統合した、プロジェクト・ライフサイクル全般をカバーする、つまり大規模開発でも適用可能なアジャイルプラクティス体系として「ディシプリンド・アジャイル・デリバリー」(DAD)を発表しています。
これに対応する形で、エンタープライズ・アジャイルとしてディシプリンド・アジャイル・デリバリー(DAD)の研修もご提供いたします。

いよいよ登場!Bluemix ディシプリンド・アジャイル・デリバリー DAD
- エンタープライズ・アジャイル実践

【関連講座】