i-Learning 株式会社アイ・ラーニング



自ら発揮できるリーダーシップ体験

エクササイズで、より効果的な気づきが得られます!個性を活かしたリーダーシップのあり方を納得間を持って理解していただけます

あるリーダーの方からご相談をお受けしました。
みなさんの中にも、こんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

相談者:リーダー頑張るモン

  • リーダーになって1年経ちました。毎日頑張っているのですが、メンバーから認められていない気がして心配です。チームとして一体感が少なく、何となく冷めた感じがします。
    避けられているとか無視されているとかそういうのではないのですが、浮いている感じです。チームで飲み会に行っても、社交辞令ばかりで盛り上がりません...

    僕なりに、リーダーシップのHow To本をいくつか読んでみたり、他のリーダーシップ・セミナーなどに参加もしました。だから、リーダーのスキルは頭では分かっているつもりで、セオリー通りやっているはずなのですが、何か空回りしている感覚がぬぐえません。僕の思いがなかなか分かってもらえず、メンバーのやる気が上がらないんです。

    間違ったことはしてないと思うのですが、今後どうすればよいのか分かりません。


    何か良いアドバイスをお願いします。

回答者:Dr.アイ (アイ・ラーニング シニアコンサルタント)

  • リーダー頑張るモンさん、前向きに勉強もして頑張っているハズなのに、空回りしてしまうのはツライですね。飲み会も、そんな状態だと、余計ストレスが増えてしまいそうです。
    私も若かりし頃、同じような状況で周りに気を使いすぎて、ヘトヘトに疲れてしまったことがあります。あの時は、リーダーになるんじゃなかったと思ったり、仕事を辞めたくなったり…… おっと、これはお恥ずかしい話をしてしまいました。

    さて、自分一人で頑張るのと違い、チームとして成果を上げるのは難しく、どんなリーダーでも一度は悩んでいることです。「リーダー」という言葉には、「みんなを力強くグイグイと導いていく」というイメージがどうしてもあるようですね。

    でも最近の世の中は変化が激しく、昔から言われていた方法が使えないことが増えています。また最近の若者は「○○○世代」などといわれ、コミュニケーションを取ることが難しく感じられるのかもしれません。だからリーダーも自信を持って「これが正解だから、オレについてこい!」と言えないのですね。不確かな状態で How To 本どおりに対応しても、逆にメンバーから「本当に大丈夫なの?」と思われているようで、冷めた目でみられるように感じるのかもしれません。

    そこで、自分だけで頑張らずに、メンバーを巻き込んで「みんなで解決していく」というスタイルが今のリーダーに求められていますし、「シェアード・リーダーシップ」といった言葉もあるんです。

    リーダー頑張るモンさんは、普段、どうやって、メンバーに接していますか?

    ……え?そんな話より、どんな時も使える「正解」を教えて欲しいって????

    うーん、私はこのような人生相談?をよく受けますが、どんな時でも当てはまるようなセオリーは無いと答えています。また、実際に壁にぶち当たったときには、自ら考えて行動することが重要だと考えています。
    悩みながらも、自分で最善のものを選んで行動してみた結果、あとで「正しかったか」がわかるのです。そのため、覚えているHow Toの多さよりも、どれだけ決断したか、どれだけ行動したかの方が、リーダーシップを強化してくれるはずです。

    とはいえ、自分が相手に対して、どういう行動をとっているのかは、無意識に判断してしまっていることもあり、自分で自分の姿に気づくことは難しいことなんですよね。また、あとで…では遅いんですよね。
    たぶん、そのために無料セミナーに参加されたのかもしれませんね。

    リーダー頑張るモンさんが参加されたのは、どんなセミナーだったんですか?

    なるほど、有名な先生の講習会だったと…。

    座学のリーダーシップ研修は、「賢くなったぞ!」と思えるのですが、「知識」が増えたに過ぎません。「分かる」と「できる」には、大きな隔たりがあります。

    そこで、リーダー頑張るモンさんには、体験型の研修をオススメしたいと思います。
    「やってみる」という体験と受講者同士の話し合いを通じて、リーダーシップ発揮のためのポイントを学ぶことができます。

    私自身の体験から、自信を持って言えることは、人は自分で体験して納得したことでないと、職場での応用が利かず身につかないということです。

    私は、研修でのチーム演習中はほとんど話をしません。私が説明して理解してもらうのではなく、受講者の皆さんが自分たちで話すことで、答えを見つけてもらうようにしています。すると、いわゆる腹に落ちるというか、納得できるんですね。自分で気づいて納得したことは忘れません。それが一番重要だと思っています。

    リーダー頑張るモンさんは、研修で眠くなったことはありませんか?

    「自ら発揮できるリーダーシップ体験」というコースは、ゲーム感覚で行なうロールプレイ(エクササイズ)が、たくさん含まれている研修です。
    もちろん単なるゲームではなく、ビジネスシーンのシミュレーションが目的で、人とのコミュニケーションの取り方、ひいてはリーダーシップの発揮の仕方に、自ら気づいていただくようにできています。

    お堅い研修もいいのですが、ゲーム感覚でやるいいところは、その人の特徴がストレートに出ることです。楽しいので、つい「素」が出てしまうんですね。「笑いから出る学び」というわけです。
    受講者からは、「心から“楽しい”と思える研修なのに得られるものが多かった。楽しみながら学ぶことの大切さを実感した」「身体を使ったロールプレイが特によかった。この研修は二度と忘れないと思う」「職場では多くの課題に直面している。このコースでその整理と解決の方向付けができた」などの評価をいただいています。
    そのほかにも、チームの生産性をより高めるために、メンバーをもっと巻き込んでいくための演習を揃えたリーダーシップ研修も用意しているので、順番に受けてみてはどうでしょうか。
    こちらの研修では、チームメンバーを巻き込むための「コーチング」を実際に体験したり、「意志決定」を題材としたリアルな演習も体験できます。


    百聞は一見にしかず。百見は一験(体験)にしかずともいいます。
    まずはこのコースに参加して、体験してみてはいかがでしょうか。

    一日も早く、メンバーとの「一体感のある飲み会」が実現するよう、応援していますよ!

[ おわり ] 


いかがでしたか?
Dr.アイがオススメしたエクササイズとは、実際のビジネスの現場のさまざまな場面を、グループで身体を動かしながら、ゲーム感覚でシミュレーションするワークショップです。

講義との組み合わせにより、コミュニケーションやリーダーシップのあり方を、納得感を持って理解していただけます。自分の個性にも気づきが得られ、個性を活かしたリーダーシップのあり方を創造的/主体的に探っていただきます。


エクササイズ

エクササイズとは
ビジネスの現場を、非言語 のゲーム感覚でシミュレー ションするワークショップ

(1)体験スペース
-身体を使って体験する
-感じる・気づく
-表現する・試みる

(2)振り返りスペース
-体験を整理・分析する
-考える・言葉にする
-小講義を受ける


コース・カリキュラム

1日目
2日目
オープニング
  [エクササイズ] 自己紹介とチーム形成
1.リーダーシップの基本
 ・リーダーシップ理論の変遷
  [エクササイズ] リーダーシップ発揮
  [チーム演習] リーダーシップの定義
 ・あるべきリーダーシップとは
2.お客様志向/次工程志向
 ・お客様志向の組織・チーム
 ・お客様への価値提供プロセス
  [エクササイズ] 自身の思考特性
3.チームワークとコミュニケーション
 ・効率的に機能するチーム
 ・効率的なチームの条件
  [チーム演習] 最大限の効果を発揮するためには
 ・マネジメントとリーダーシップ
3.チームワークとコミュニケーション - 続き -
 ・職場診断
  [チーム演習] 職場の課題と自身の役割
 ・企業組織の3つの要素
4.自己の把握と実践への準備
 ・エクササイズ・ロール・プレイとは
  [エクササイズ] ビジネス現場と自身の行動特性
  [エクササイズ] 非言語コミュニケーション
 ・コミュニケーションとリーダー
 ・行動計画作成

おすすめしたい方

というみなさまのご参加をお待ちしています。

当コースの特長

お客様の声