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このコースは、Javaの基本文法を学習済みで「実装力を強化しつつ、設計につながる考え方も身に付けたい」方のためのコースです。
業務システムでは、一般的に継承やインタフェースなどの機能を活用したフレームワークが利用されています。
このコースでは実際の業務システムに対応できるよう、実装手法だけではなく、クラスライブラリなど、開発現場で利用頻度の高い機能についても学習します。
学習用の環境も開発現場に近いものとするため、依存性管理ツール(Maven)や自動テストツール(JUnit)を利用します。
このコースを受講頂くことで、Javaプログラムの実装方法、また、設計を学ぶための基礎となる力を修得できます。
※本コースは、2026年度より改訂版にて実施いたします。
Java言語(JavaEE)を用いたWebアプリケーションプログラム開発の基礎を習得します。
WebアプリケーションおよびJavaEEの概説、サーブレットよびJSPの基礎と連携、Webアプリからのデータベースの連携までを学習します。
Javaプログラムからリレーショナルデータベースをアクセスする仕組みとそれを効率よく構成するための設計パターンを習得します。
JDBCの基本とそれを利用したプログラム、プリコンパイル済みのSQL文(PreparedStatement)、トランザクション制御、データベースの設計パターン(DAOパターン)までを学習します。
DevOps環境に使用されるJenkinsについて学習します。
演習では実際にJenkinsを操作し、各種トリガーによるビルド、テスト、デプロイの自動化を体験しながら学習を進めます。
Jenkinsを使ったCI/CD環境の使用や、環境構築を予定している方にお勧めのコースです。
jQueryを使ったAjaxアプリケーションの基礎を学べるコースです。
本コースは、jQueryの基礎からAjaxの利用方法までを、ハンズオンと演習を通して学んでいくコースです。
ECMAScript 2015を取り入れたJavaScriptで、jQueryを利用したプログラムを記述していきます。
このコースを受講することで、jQueryによるAjaxを利用したWebアプリケーションを作成できるようになります。
jQueryについて基礎から学習したい方や、本格的にJavaScriptを使ってアプリケーション開発を始めたい方におすすめするコースです。
品質の高いプログラムを作成するためには、テストの実施は欠かせません。
しかしプログラム修正の度にテストを実施することは、負荷が高い作業となります。
本コースで使用するJUnitは「Javaプログラムのユニットテストを自動的に実施できるフレームワーク」で、一度テストを実施するためのプログラムを作成・設定すれば、その後は同じテストを簡単な操作で実施でき、テスト実施の負荷を下げながら品質の高いプログラムを効率的に作成できます。
また本コースでは、Javaのコンソールアプリケーションだけでなく、ServletやJSP、JDBCを利用したJavaのWebアプリケーションのテスト実施方法も学習できます。WebアプリケーションのテストにはDbUnitやMockitoを利用します。
JUnitやDbUnit、Mockito等のテスト実行のためのツール類は、Jenkins等のツールと組合わせることで、「プログラムを修正してバージョンが上がった時」等の条件を指定し、自動的に実施することもできます。
高品質なシステム/プログラムを効率的に開発できる知識を習得し、現場で活かしてみませんか?
kintone研修の入門編として、何ができるのかを実際に操作をしながら理解していきます。演習を通してkintoneの標準機能を習得できます。
当コースを修了すると標準機能を使ってご自身で業務で使用するアプリケーションを作成できるようになります。実際に手を動かすことで、理論だけでなく実用的な技術も習得できるのが特徴です。
※kintoneの標準機能は、プログラミングの知識がなくてもノーコードで業務のシステム化や効率化を実現することができます
・アプリやスペースの基本操作やアプリの作成方法を学び、kintoneの基本機能を習得します。
・研修は、クラウドユニバーシティ専用テキストを用いて、製品を実際に使いながらハンズオン形式で進めていきます。
各章ごとに用意された「演習課題」に取り組むことで、知識が身についているかを自己確認でき、スキルを定着させることができます。
kintone 基本2 応用編は、アプリ間のデータ連携機能を習得し、より効率的にkintoneを活用できるようになるためのコースです。
複数のアプリ間でデータを連携するルックアップ、関連レコード一覧、アプリアクションを学び、より効率的にkintoneを利用するスキルを習得できます。
kintone 基本3 管理編は、チームでkintoneを利用する上で必要な機能を習得するシステム管理者・アプリ管理者向けのコースです。
チームでkintoneを利用する上で必要なシステム管理、プロセス管理、アクセス権の3つの機能を習得できます。
kintone認定アソシエイト試験対策は、kintone認定アソシエイト試験に向けて対策勉強をしたいという方のためのコースです。
「kintoneの基本機能は使えるようになった」「kintoneを普段使いこなしている」というレベルの方で、試験に向けて対策勉強をしたいという方に最適なコースです。
テキストは、『kintone試用版アカウントkintone認定アソシエイト試験対策テキスト 第4版(日経BP社)』を利用します。(※テキストは事前にご自身で購入をお願いいたします。)
※当コースは受講前に事前学習が必要になります(下記「研修の内容」欄をご確認ください)。
~Kubernetesでのシステム構築・運用基礎のHow to~
近年、アプリケーションの改修や機能追加の迅速化、そして多くのユーザが利用することでアクセスが集中した際でもスムーズにスケーリングできるようにコンテナでアプリケーションを動作させるシステムが多く見られるようになっています。このコースでは、「Kubernetesを使用したコンテナ環境の構築・運用管理入門」コースの次に押さえおくべきKubernetesの基礎知識を紹介し、Kubernetesを使用したシステムの構築・運用管理に必要な基礎知識・基本的な使い方をさらに習得します。
~Kubernetesでのシステム構築・運用基礎のHow to~
近年、アプリケーションの改修や機能追加の迅速化、そして多くのユーザが利用することでアクセスが集中した際でもスムーズにスケーリングできるようにコンテナでアプリケーションを動作させるシステムが多く見られるようになっています。このコースでは、Kubernetesを使用したシステムの構築・運用管理に必要な基礎知識・基本的な使い方を習得します。
本コースは、クラウドネイティブ時代に必須のスキルであるKubernetesを基礎から実践まで一歩ずつ体得することを目的としています。
コンテナの仕組みから始まり、Kubernetesのアーキテクチャや主要リソース(Pod / Deployment / Service / Volume)を体系的に学習し、ハンズオンを通じて「自分の手でアプリケーションをデプロイできる」経験を積むことで、単なる知識ではなく実務につながるスキルを身につけます。
LinuxFoundation公開の試験範囲と過去問対策を軸にアプリケーション開発者としての知識とハンズオン操作から、Kubernetesをより深く学習するコースです。
認定Kubernetesアプリケーション開発者(CKAD)資格を取得するためのコース内容となっています。
Linux Foundation公開の試験範囲と過去問対策を軸に、管理者としての知識習得とハンズオン操作で基礎入門に比べてKubernetesをより深く学習するコースです。
認定Kubernetes管理者(CKA)資格を取得するためのコース内容となっています。
LinuxFoundation公開の試験範囲と過去問対策を軸に、Kubernetesのセキュリティついての知識とハンズオン操作から、Kubernetesをより深く学べるコースです。
認定Kubernetesセキュリティスペシャリスト(CKS)資格を取得するためのコース内容となっています。
Linuxカーネルに標準搭載されている仮想化技術であるKVMを使用して、仮想化環境を構築する方法と運用に必要な技術を習得するコースです。
実践的な構築と運用・管理技術を着実に習得できるよう、実習を多く取り入れた形式でトレーニングを行います。
Linuxシステムへの攻撃手法と、その防御方法を通じて、Linuxシステムをセキュアに管理・保守するために必要な知識を習得するコースです。Linuxのインターネット関連サーバは、導入コストが低く安定稼働実績があり、多くの企業で採用されています。そのサーバが悪意のある攻撃者によって攻撃され、情報漏洩やサービス停止などの自体に陥ってしまうと、自社の業務が滞るだけでなく、クライアントからの信頼を失うことにもなりかねません。
サービスを提供できるだけでなく、セキュアで可用性の高いシステムを構築するために必要な上級コースです。
Linuxのインターネット関連サーバは、導入コストが低く安定稼働実績があり、多くの企業で採用されています。
このコースでは、その中でも特にどの企業でも必要となりやすい、DNS/Web/メール関連のサーバの構築方法の基礎を学びます。
実際にこれらのサーバ構築の予定がある方のほか、インターネットサーバ構築がはじめての方の実用的な入門コースとして、また、Linuxシステム管理者のステップアップ先のコースとしても最適です。
Linux を初めて操作される方を対象にしたコースです。
Linux の概要や基本的なコマンド操作、ファイル操作、シェル操作、vi エディターの使用方法など、Linux ユーザーとして必要となる知識を学習していただきます。
講義で学んだ内容を演習環境で操作していただくことにより、効果的に各機能の理解を深めていただけます。
Linux 環境におけるシステム起動時の処理やボリューム管理、ユーザー管理、パッケージ管理、バックアップなど基本的なシステム管理操作や仕組みをご紹介するコースです。
講義で学んだ内容を演習環境で操作していただくことにより、効果的に理解を深めていただけます。
Linux のシステム管理者として第一歩を踏み出す方に最適なコースです。
このコースでは、Linuxのネットワーク環境に接続するための設定と、クライアントサーバ管理の基礎を紹介します。
このコースは、単純にLinuxの設定方法だけを紹介するコースではありません。
ネットワークやサーバソフトウェアは、設定するだけであれば手順書を見れば誰でもできます。
しかし、「要望に合わせて環境を構築ができそうかできなさそうか判断する」「トラブル発生時に問題点を切り分ける」「別のサーバ技術を学習する」などを行おうとすると、とたんに難しく感じことがあるでしょう。
それは、
・今作業を行っている機能はTCP/IPのどの部分なのか
・通信プロトコルとはなんなのか
・通信プロトコルが標準化されているメリットはなんなのか
・どのサーバにもある「サーバの基本機能」はなんなのか
などの基本概念をあいまいにしているからです。
このコースでは、Linuxのネットワーク関連の具体的な設定方法やコマンドの操作方法とともに、そういった概念も含めて紹介します。
このコースでは、MLソリューションをAWSサービスを利用して構築するために必要な知識について学ぶ実践的なコースです。機械学習モデルの構築に必要なデータ準備からトレーニングやデプロイ、評価までの各タスクについてAmazon SageMaker AI や、Amazon EMR などの各種サービスを利用する方法について学びます。
このプログラムでは、高度な機械学習のトピックに焦点を当てており、様々なタイプのプロダクションMLモデルの最適化、デプロイ、スケーリングをハンズオンラボで体験します。主に構造化データ、画像データを対象としたスケーラブルで正確な本番対応モデルを構築する方法を学びます。
注意:トレーニングは日本語で提供いたしますが、スライド、ラボの手順は英語です。(トレーナーがサポートいたします)
Marketing Cloudを使用してデータドリブンなカスタマージャーニーの作成、分析、監視などをハンズオン形式で学習します。
本コースでは、Microsoft 365が持つID管理機能、ディレクトリ同期、セキュリティ、コンプライアンスなど、Microsoft 365を管理する上で必要とされるサービスを理解し実装できるようになることを目標としたコースです。
※マイクロソフト社の公式教材はインターネット上で公開されます。事前に閲覧用のURLをお送りします。
※お知らせ※
当コースは2026年10月末をもって終了となります
このコースは、日常のビジネス ユーザーが Microsoft 365 Copilot Chat と SharePoint でエージェントを作成、管理、使用して日常のビジネス プロセスを変革する方法を確認します。
ハンズオン演習により、Copilot Studio Lite で軽量な AI エージェントを作成できるようになります。
このコースは、「Architecting with Google Compute Engine」コースで扱われたネットワーキングの概念を基に、より実践的なスキルを習得することを目的としています。講義、デモ、演習を通して、Google Cloud のネットワーキング技術について学びます。
本コースでは、一般的なネットワーク設計パターンも取り上げます。
人気のReactベースのフレームワークであり、高い生産性や効率的な実行性能を実現できる仕組みを持つ「Next.js」の入門コースです。
当コースは、ReactをベースとしたフレームワークであるNext.jsの特徴や利用方法を学ぶコースです。
バージョン13から導入されたApp Routerを基本とし、ファイルベースルーティングやレイアウト、ルートハンドラーによるサーバサイドの作成、Server Actionsやキャッシュの活用など幅広く取り上げます。
また、上記の他に、Prismaも取り上げます。
PrismaはTypeScriptライブラリで、データベースへのアクセスを行うアプリケーションを素早く型安全に記述することができます。
当コースでは、ハンズオン形式の体験を通じて、フロントエンドとバックエンドの両方を統合したWebアプリケーションを構築するスキルを習得できます。
本コースは、Node.jsとその関連技術を演習を交えて学習するコースです。
JavaScriptの経験者か、サーバーサイド経験者向けのコースです。
Node.js用のWebアプリケーションフレームワークExpressや、リレーショナルデータベースへのアクセス方法、JWTを利用した認証の実装を学習し、REST Web APIを開発していく方法を学習できます。
なお、本コース内で使用するJavaScriptは、ECMAScript 2015以降の新しい文法を利用しています。
Notes Domino Designer 環境で初めてアプリケーションを開発する方を対象としたコースです。
Notes Domino アプリケーションの概要をはじめ、情報を見せる掲示板形式、ユーザーからの情報を階層、スレッド形式のディスカッション形式のデータベースを開発手法を習得します。
Notes Domino Designer を使用してドミノデータベースをカスタマイズし、活用したい方を対象としたコースです。
データベースの設計変更、フォームへのフィールド追加、ビューのレイアウト変更、ユーザーインターフェースの変更などを通して、より使いやすいドミノデータベースを作成します。
直感的な開発体験と優れたパフォーマンスを兼ね備えたVue.jsベースのフレームワーク「Nuxt」を学ぶ入門コースです。
当コースでは、Vue.jsの基盤上に構築され、サーバーサイドレンダリング(SSR)を手軽に実現できるNuxt.jsを徹底解説します。
Nuxt 3で導入された最新機能を中心に、ファイルベースルーティング、レイアウト、コンポーネント構造、サーバーAPIの作成とデータフェッチを学びます。
プログラム言語としてはTypeScriptを利用します。
※本コースは『Nuxt&Node.jsによるSPA開発ワークショップ』の改訂版です。
PL/SQLによるストアド・プロシージャ、ファンクション、トリガ、およびパッケージの開発・運用・管理方法およびPL/SQLサブプログラム間の依存関係、動的SQLによるコーディング・フレキシビリティの向上方法を講義と実習により学習します。実習では、プロシージャ、ファンクションの作成、動的SQLによるコーディング・フレキシビリティの体験、およびトリガによるビジネス・ルールの実装を行います。
※ご受講に際し、Oracle.comへのユーザー登録が必要となりますので未登録の方はオラクル社サイトにてご確認、登録ください。(登録はメールアドレスとなりますが、ご所属企業アドレスでの登録についてはメーリングリストではなく個人アドレスにてご登録ください。)
SQLの拡張言語であるPL/SQLの基礎を学習します。無名PL/SQLブロックの作成方法や、ストアド・プロシージャ、ファンクションの機能について講義と実習により修得します。実習では、プログラムを作成しながらPL/SQL作成時の基本文法(PL/SQL変数宣言、明示カーソル、コンポジット・データ型、エラー処理、ループ、制御構造)を学習します。
※ご受講に際し、Oracle.comへのユーザー登録が必要となりますので未登録の方はオラクル社サイトにてご確認、登録ください。(登録はメールアドレスとなりますが、ご所属企業アドレスでの登録についてはメーリングリストではなく個人アドレスにてご登録ください。)
OracleDatabaseを操作・管理していくうえで必要となるSQLについて講義と実習を通して学習します。実習では、実際にOracleDatabaseを操作しながら、データの検索、挿入、更新、削除などリレーショナルデータベースを操作するSQLの書き方、また表などのスキーマ・オブジェクトの作成や管理を行います。
※ご受講に際し、Oracle.comへのユーザー登録が必要となりますので未登録の方はオラクル社サイトにてご確認、登録ください。(登録はメールアドレスとなりますが、ご所属企業アドレスでの登録についてはメーリングリストではなく個人アドレスにてご登録ください。)
データベース管理に必要な基礎知識(インストールや環境構築から、バックアップ・リカバリまで)を学習します。Oracle Database のインストールからバックアップ・リカバリ、およびパフォーマンス監視まで、データベースの運用を継続するために必要なOracle Database の基本的な管理タスクの実行方法を学習します。これからOracleデータベース管理者を目指す方のための2日間速習コースです。(演習環境はOracle Database 19cを使用します)
※ご受講に際し、Oracle.comへのユーザー登録が必要となりますので未登録の方はオラクル社サイトにてご確認、登録ください。(登録はメールアドレスとなりますが、ご所属企業アドレスでの登録についてはメーリングリストではなく個人アドレスにてご登録ください。)
Oracle Database のアーキテクチャへのより深い理解と、より効率的なデータベース管理方法について学習します。データベース管理に必要な基礎知識に加えて、構築したデータベースを適切に管理できるように、パフォーマンスの監視やユーザー管理、およびバックアップ・リカバリ等について講義と実習を通じて学習します。(演習環境はOracle Database 19cを使用します)
※ご受講に際し、Oracle.comへのユーザー登録が必要となりますので未登録の方はオラクル社サイトにてご確認、登録ください。(登録はメールアドレスとなりますが、ご所属企業アドレスでの登録についてはメーリングリストではなく個人アドレスにてご登録ください。)
このコースでは、Power BI でデータをモデル化、視覚化、分析するために最適な方法をハンズオン形式で学習します。
-リレーショナル データと非リレーショナル データの両方を含むさまざまなデータにアクセスして処理する方法
-データセットやグループを含む Power BI 全体に適切なセキュリティ標準とポリシーを実装する方法
-コンテンツの共有と配布のためにレポートとダッシュボードを管理および展開する方法
-Power BI サービス内でページ分割されたレポートを作成し、ワークスペースに発行する方法
Copilot Studio でカスタム エージェントを作成する方法を学習します。
Microsoft Copilot Studio を使用すると、エージェントをビジネス シナリオに合わせてすばやく作成できます。
PL/Iプログラミングスキルを身につけるコースです。
PL/I言語のスキルは、IT技術者にとって強みになります。
※受講料改定のお知らせ※
2027年1月以降に開催するクラスより、受講料を改定いたします
・2026年12月末まで:467,500円 (税別価格 425,000円)
・2027年01月以降 :522,500円 (税別価格 475,000円)
PostgreSQLでシステム構築を学ぶ!実践重視のインストールから基本操作まで、開発者/管理者向けの実習コース
データベース管理とパフォーマンスチューニングのエキスパートになる!運用管理者向けの実習コース
Power Automate Desktop の基礎から応用まで幅広く操作方法を学ぶ講座。操作方法を習得する中で、実業務を意識したケースとして、メールの自動送信や OCR の実装などを取り扱っている。
Power AutomateやPower Automate for Desktopというキーワードを耳にする機会や、実際に導入される環境が増えています。
これはMicrosoft Power Platform製品の中に含まれる業務の自動化や効率化が行えるツールで、ノーコード/ローコードで使用できるためプログラミングの知識がない人でも簡単に導入していくことが可能です。
本ツールにより、繰り返し行っている単純作業、Excelへの転記作業、ブラウザへの入力作業などを、ミスなく自動で行わせることができます。
例えば「メールに添付された見積ファイルに、受信日を付けて保存する作業が手間」、「有休申請や備品持ち出し申請がメールでのやりとりで、承認にも時間がかかる、どうにかしたい」、「Excelに記載されている内容をWebフォームに入力しなければいけない、件数が多くて大変だ」など、経験のある方も多いのではないでしょうか。
本コースでは、このような一般的な企業でよくありそうな事例を使用して、Power Automateで自動化/効率化する方法を紹介します。
全てのテーマにハンズオン演習が用意されているため、Power Automateを操作したことが無い人も安心して、一つ一つしっかりと操作方法や考え方を学ぶことができます。
将来、より実践的なPower Automateの操作をしたい方、Power AppsやSharePointなど他のMicrosoft製品との連携を考えている方の、ベースとなる知識も学習できます。
PC業務が少しでも発生している人は、ぜひ本コースでPower Automateの基本スキルを身につけましょう!
本コースは、Power BI Desktop の Power Query エディターやDAXを使用して、分析データを加工する方法を習得することを目標としたハンズオン トレーニングです。
本コースは、Power BI Desktopを使用したレポートの作成し、Power BI サービスに公開して共有する方法を習得することを目標としたハンズオン トレーニングです。
当コースは、IBM i のシステム運用・管理をされていて、IBM i をクラウド環境で運用したいとお考えの方に向けたコースです。
Power Virtual Serverを使用してクラウド上でIBM iサーバーを構築し、エミュレーターによる各種設定、およびデータ転送とバックアップについて、一連の演習を行います。
本コースは、ローコード開発ツール(PowerApps)を活用したアプリケーション開発(以下「アプリ」と表記)について理解したい方に向けたものです。
実機を使用した演習を通して、PowerAppsの機能や操作環境について学びます。
手を動かすことでPowerAppsの操作に慣れるだけでなく、どのように業務をアプリ化していけばいいのかの「How」についても習得することができる実践的なコースです。
1日でPowerAppsの基礎を習得し、実業務ですぐに使えるスキルとコツが身に付きます。
※本コースは全体の80%を実機操作と想定しています(進行や進捗により変更になる可能性がございます)