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コース詳細

IBM Integration Bus V10 アプリケーション開発演習

コースコード WM668 WW Course Code  WM666G
受講料 275,550円
(税別価格250,500円)
期間 3日
受講時間 9時30分 ~ 17時00分 (昼休憩45分間)

お申し込み

*受講をご希望の方はお問合せにてご連絡ください。

お問い合わせフォーム

コース概要

IIB(IBM Integration Bus)は、異種IT環境に接続し、汎用的なデータ変換を提供します。これは、ポイントツーポイント接続とバッチ処理を排除し、オペレーティング・システム、プロトコル、及びデータ形式にかかわらず、任意のビジネスを可能にします。
当コースでは、IIBを使用して、どのようにメッセージ・フロー・アプリケーションを開発、デプロイ、サポートするかを学習します。これらのアプリケーションは、サービス・リクエスターとサービス・プロバイダー間でメッセージ転送する様々なメッセージング・トポロジーを使用します。メッセージ処理中に、データ・フォーマット変換やデータ圧縮を行なうアプリケーションを構築する方法を学びます。また、様々な処理ノードを使用してデータの流れをコントロールする方法や、処理中にデータを変換するためにデータベースとマップを使用する方法を学びます。また、データフォーマット記述言語(DFDL)を使用してデータ・モデルを構築する方法を学びます。

特色とメリット

当コースは、メッセージング・ミドルウェア・アプリケーションやHTTP、FTPのプロトコール変換のアプリケーションの開発経験を持つ開発者のために設計されています。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
IBM Integration Busのフィーチャーと利用法を説明する
メッセージ・フローの開発、デプロイメントおよびテストを行う
事前定義されたパターンからメッセージ・フローを生成する
IBM Integration Busの問題判別ツールを使い、開発時と実行時のエラーを診断して解決する
様々なメッセージ処理ノードの機能と使い方を説明する
基本的なESQLとJavaのメソッドをコーディングしてメッセージを変換する
IBMグラフィカル・データ・マッピング・エディターを利用してメッセージを変換する
シンプルなXMLおよび Data Format Description Language (DFDL)のメッセージ・モデルを定義し、使用してテストする

対象者

アプリケーション開発とWebSphere MQ の経験を有する統合スペシャリストおよびシニア・レベルの開発担当者

前提条件

・SQL、XML(Extended Markup Language)、Java、およびXPath(XML Path Language)についての基本的な知識を有すること
・自組織におけるビジネス上のニーズを理解していること
・HTTP、FTPと言った基本的なプロトコルを理解し、JMS(Java Message Services)やIBM MQと言ったMOM(Message-Oriented Middleware)の基本的な知識を有すること

内容

●1日目
コース紹介
1.IBM Integration Busとは
2.アプリケーション開発概要
演習1 メッセージ・フローのインポートとテスト
3.メッセージ・フローの開発
演習2 メッセージ・フロー・アプリケーションの作成
4.IBM MQとの接続
演習3 IBM MQとの接続

●2日目
5.メッセージの流れの制御
演習4 メッセージ・フローに対するフロー制御の追加
6.メッセージのモデリング
演習5 DFDLモデルの作成
7.問題判別ツールの使い方とリソースのヘルプ
演習6 問題判別ツールの使い方

●3日目
演習7 明示的なエラー処理の実装
8.グラフィカル・データ・マッピング・エディターを使用したメッセージのマッピング
9.メッセージ・フローでのデータベース参照
10.メッセージ変換のためのComputeノードの使い方
演習8 ComputeとJavaComputeを使ってのデータ変換

補足

演習環境は、英語版のe-Lab環境を使用します。
講義および、講習テキスト、演習テキストは日本語で行います。

2019年4月よりコースコードが変更になりました。(旧コースコード:WM667)

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考

お申し込み

*受講をご希望の方はお問合せにてご連絡ください。

お問い合わせフォーム

キャンセル規定

受講開始6日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

備考

当コースは、「IBM Integration Bus V9 アプリケーション開発演習」(WM665)の後継コースです。

□テキストについて
・各クラスとも、電子テキスト(PDF)を事前に配布いたします。
ご受講の際には、テキスト閲覧用デバイスをご用意いただくことをお薦めいたします。
・印刷テキストをご希望の方にはお送りさせていただきます。お申し込み時に、送付先ご住所の入力をお願いいたします。
** 印刷テキストは、無償で提供いたします
(有償となる場合は、弊社サイト内でお知らせいたします)

□受講者メールアドレスについて
・各クラスとも、電子テキストおよび受講のご案内を、受講者の方のメールアドレス宛てに送付させていただきます。
・お申し込み時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須となります。

□オンラインクラス
オンラインクラスはZoomで提供いたします。
あらかじめミーティング用Zoomクライアントが導入されたパソコンをご準備ください。
Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。
オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。

□サテライトクラス/集合クラス
開催当日は、教室に電子テキストをダウンロードしたPCをお持ちいただくか、発送された印刷テキストをご持参ください。
研修会場では無線LANサービスを提供いたしますが、ご持参されたデバイスの接続を保証するものではありません。
サテライトクラス/集合クラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。


□オンラインクラスご参加のお客様で、自宅やオフィス以外の場所でのオンライン受講をご希望の方には iLスクエア をご提供いたします。ぜひご活用ください。