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コース詳細

IBM SPSS Statisticsによる傾向スコアの利用

コースコード SSX21
受講料 66,550円
(税別価格60,500円)

※ アカデミック会員 43,257円
  (税別価格39,325円)
期間 1日
受講時間 9時30分 ~ 17時00分 (昼休憩45分間)

お申し込み

*受講をご希望の方はお問合せにてご連絡ください。

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コース概要

医療論文でよく利用されている傾向スコアの利用方法をIBM SPSS Statisitics22を使用して説明します。
傾向スコアの算出方法として最も一般的なロジスティック回帰分析を使用して傾向スコアを算出する方法、その傾向スコアの評価方法および活用方法をにつて取り上げます。

特色とメリット

傾向スコアは、アウトカムに対する影響変数の効果を評価する際に背景をそろえることを目的として利用することができます。
また、背景となる変数の集約変数としても利用するこができるものです。

特にVersion22では、新機能としてキャリパーを使用した傾向スコアのマッチングメニューが追加されました。その操作方法も説明します。

◆◆お客様の声◆◆
◆実践的な内容で、今後の業務に役立つ内容だった。
◆傾向分析の活用法が分かった。
◆わかりやすくついていかれないこともなく良かった。この解析方法を用いてみたい。

学習目標

傾向スコアとは何かを把握し、IBM SPSS Statisticsによる傾向スコアの作成方法と活用方法を理解する

対象者

IBM SPSS Statisticsを使用して、傾向スコアの作成および利用方法を習得されたい方
アカデミック価格対象コースです。

前提条件

IBM SPSS Statistics の使用経験がある方、ロジスティック回帰分析を行ったことがある方

内容

1.傾向スコアとは
2.ロジスティック回帰分析による傾向スコアの作成
 ・ロジスティック回帰分析の概要
 ・ロジスティック回帰分析による傾向スコア作成の例
3.傾向スコアの評価
 ・傾向スコアのマッチング(V22からの新機能:マッチングの手順)
 ・バランスの評価
4.傾向スコアの活用
 ・マッチングしたデータの分析(対応のあるサンプルのt検定、McNemar検定、付録:Cox回帰による条件付きロジスティック回帰)
 ・層別化
 ・多変量解析(ロジスティック回帰)
 ・付録:IPW

補足

実習で使用するPCは弊社で用意いたします
研修環境はStatistics 24を使用いたします

2019年1月よりコースコードが変更になりました。(旧コースコードSTA21)

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考

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キャンセル規定

受講開始6日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

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