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コース詳細

IBM SPSS Statistics比較のための分散分析

コースコード SDA13 WW Course Code  0G063G
受講料 65,340円
(税別価格60,500円)

※ アカデミック会員 42,471円
  (税別価格39,325円)
期間 1日
受講時間 9時30分 ~ 17時00分 (昼休憩45分間)

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

コース概要

データの分析は、いくつかの視点から手法を組み合わせて利用することがよいとされています。その視点の1つとして、データを比較して考えることが挙げられます。
当コースでは、はじめに分散分析の概念を説明し、対象者が異なる場合に比較する因子が1つの場合の一元配置分散分析、因子が2つの場合の二元配置分散分析、同じ対象者に繰り返し行われた調査データの傾向や平均値を比較するための反復測定を紹介します。この反復測定は特定保健用食品の評価にも利用されている手法です。


特色とメリット

統計的にデータを比較する手法には分散分析があります。分散分析は、グループ間(地域、年代、クラスなど)、あるいは異なった状態(異なる条件のもとでの実験結果など)の間で平均値に差があるかどうかを統計的に証明するための分析手法です。
たとえば、東京/大阪/名古屋(地域)の製品の売上、東京/ロンドン/ニューヨーク(地域)の公務員/会社員(職種)の労働時間、また広告を掲載する前、掲載後5日後、掲載後10日後の売上、薬を投与する前、投与してから10分後、30分後、60分後の男女の血圧の値など、各グループの平均値を比較し、統計的に意味のある違いかどうかを評価します。


※このコースは、2011に実施していたStatistics分散分析1とStatistics分散分析2のコース内容を1日で実施するものです。

学習目標

Statisticsを利用して、 一元配置分散分析や二元配置分散分析を学習する

1. 一元配置分散分析の基礎を理解
2. 二元配置分散分析の基礎を理解
3. 単一の被験者内因子の反復測定の基礎を理解
4. 単一の被験者間因子と被験者間因子の反復測定の基礎を理解

対象者

Statisticsでデータを統計的に比較することを習得したい方
アカデミック価格対象コースです。

前提条件

以下のコースを受講された方、もしくは同程度の知識をお持ちの方

[前提対象コース]
 ・IBM SPSS Statistics操作入門(ST5Y7)
 ・IBM SPSS Statistics基礎統計(ST5Z7)

[前提知識]
 ・Statisticsへのデータの入力や読み込み方法
 ・Statisticsでの集計表やグラフの作成方法
 ・統計的推定や検定の基本的な考え方
 ・t検定の基本的な考え方

内容

・データを統計的に比較する分散分析の理解
・一元配置分散分析の理解
・多重比較の理解
・二元配置分散分析の理解
・反復測定の理解

補足

実習で使用するPCは弊社で用意いたします

2018年1月よりコースコードが変更になりました。(旧コースコード:0DA13)

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
03 2018年10月30日~2018年10月30日 茅場町 受付中
04 2019年02月06日~2019年02月06日 茅場町 受付中

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

キャンセル規定

受講開始6日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

関連コース情報

<前提コース>
IBM SPSS Statistics操作入門 (ST5Y7)
IBM SPSS Statistics基礎統計(ST5Z7)