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コース詳細

(RH294R)Red Hat Enterprise Linux Automation with Ansible e-ラーニングコース

コースコード RHR64
受講料 205,700円
(税別価格187,000円)
期間 90日
標準学習時間: 32時間

お申し込み

参加人数

コース概要

このコースは、Red Hat Enterprise Linux 8 および Red Hat Ansible Engine 2.8 に基づいています。

Red Hat System Administration III: Linux Automation with Ansible (RH294) では、多数のシステムとアプリケーションを効率的かつ一貫して管理するために必要なスキルを習得します。Ansible を使用してプロビジョニング、構成、アプリケーションのデプロイメント、およびオーケストレーションを自動化するために必要な技術を学びます。

学習目標

このコースに参加した受講者は、自動化、設定、および管理に Ansible を使用できるようになります。以下のスキルを習得できます。

・Ansible または Red Hat Ansible Engine をコントロールノードにインストールして設定する
・管理対象ホストのインベントリーを作成して管理し、Ansible Automation 向けに準備する
・コマンドラインから個々のアドホックな自動化タスクを実行する
・Ansible Playbook を作成して複数のタスクを一貫した方法で自動化し、管理対象ホストに適用する
・変数とファクトを使用して Playbook をパラメーター化し、Ansible Vault で機密データを保護する
・既存の Ansible ロールを作成して再利用し、Playbook の作成を単純化し、コードを再利用する
・一般的な Red Hat Enterprise Linux システム管理タスクを Ansible を使用して自動化する

対象者

このコースは、以下のタスクを担当する Linux システム管理者、DevOps エンジニア、インフラストラクチャ自動化エンジニア、システム設計エンジニア向けに作成されています。
・構成管理の自動化
・再現性のある一貫したアプリケーション・デプロイメント
・開発、テスト、プロダクション向けサーバーのプロビジョニングとデプロイ
・DevOps の継続的インテグレーション/継続的デリバリーのワークフローとの統合

前提条件

RHCSA 認定試験 (EX200) に合格済み、または同等の Red Hat Enterprise Linux の知識と経験を有する。

内容

1. Ansible の概要
2. Ansible のデプロイ
3. Playbook の実装
4. 変数およびファクトの管理
5. タスク制御の実装
6. 管理対象ホストへのファイルのデプロイ
7. 大規模プロジェクトの管理
8. ロールによる Playbook の単純化
9. Ansible のトラブルシューティング
10.Linux 管理タスクの自動化

補足

当コースは、RH512のオンライントレーニングとなります。
教材は受講開始から最大90日間アクセスできます。
クラウド環境での実機演習が最大80時間まで行えます。

テキスト言語は日本語です。

お客様がRedHatコースを受講される際には、以下の手順でお客様自身による作業が必要です。

1.当コースに申し込む
2.「Red Hatアカウント」を取得して弊社までメールにて連絡する

実際に受講するためには、当コースお申し込み後、最低でも約1週間ほどはリードタイムが必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
以下、手順に従って留意点をご案内します



1.当コースに申し込む
 当コースお申し込みの際に、いくつかの留意点がありますのでご承知おきください。

■e-ラーニング利用条件
当コースはRed Hat のe-ラーニングのためこの「e-ラーニング利用条件」とは異なりますが、以下のRedHat社サイトのリンク先の内容を確認してから、こちらのページに戻って同意して処理を進めてください。 
https://www.redhat.com/ja/red-hat-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/red-hat-training-policies#online

■受講開始希望日
・受講開始希望日は、申し込み日より6日後以降の日付から指定できますが、アイ・ラーニングにRHアカウントを
 連絡できる日程の4営業日以降からの開始となります。

2.「Red Hatアカウント」を弊社までメールにて連絡する。
 当コースのお申し込み完了後、下記についてメールで弊社までご連絡ください。

■Red Hatアカウント
・取得ガイド:(https://www.redhat.com/cms/managed-files/Account_Registration_Guide.pdf)
 なお、すでにお持ちの方は新規で取得いただく必要はありません。

■連絡先
アイ・ラーニング研修受付(kenshu@i-learning.jp)

※お客様よりメールをいただいた後、弊社からRed Hatに注文を行います。
※Red Hatが注文を受理した後、Red Hatより、お客様にご案内メールをお送りします。
 最低でも3営業日はかかるとされております。ご承知おきください。

【ご請求・お支払いについて】
・請求書の場合 : 弊社サイトでお申し込み時に設定いただいた受講開始希望日の月末にご請求させていただきます。
・クレジットカードをご使用の場合 : お申し込み時に決済となります。
・事前銀行振込の場合 : お申し込み時にご案内する「お振込みのご案内」に記載の期日までにお支払いください。

※当コースは、お申込み後の受講者変更・キャンセルはできません。


※2021年8月よりコースタイトルが変更となりました。
(旧コースタイトル:(RH294R)Red Hat System Administration Ⅲ:Linux Automation with Ansible e-ラーニングコース)
なお、ご提供内容に変更はございません。

お申し込み

参加人数

キャンセル規定

受講開始365日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

関連コース情報

<前提コース>
(RH199)RHCSA速習コース(RH199)※教室版
または(RH199R)RHCSA速習コース e-ラーニングコース(RHR63)

あるいは

(RH124)Red Hat システム管理Ⅰ(RH501)※教室版
または(RH124R)Red Hat システム管理Ⅰ e-ラーニングコース(RHR61)
および
(RH134)Red Hat システム管理Ⅱ(RH502)※教室版
または(RH134R)Red Hat システム管理Ⅱ e-ラーニングコース(RHR62)

<同等コース>
(RH294)Red Hat システム管理Ⅲ:Linux Automation with Ansible(RH512)※教室版

備考

当コースは、「(DO407R)Automation with Ansible e-ラーニングコース」(RHR55)の後継コースです。