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コース詳細

(DO447R)Advanced Automation: Ansible Best Practices e-ラーニングコース

コースコード RHR56
受講料 205,700円
(税別価格187,000円)
期間 90日
標準学習時間: 16時間

お申し込み

参加人数

コース概要

このコースは、Ansible でのスキルアップを目指す経験豊富な Red Hat Ansible Automation ユーザー向けのコースで、エンタープライズの Ansible Automation をスケーラブルに設計かつ運用できるようになります。タスクを自動化し、Red Hat Ansible Engine を効果的に使用するためのさらに優れた方法、および Ansible の高度な機能を活用してより複雑なタスクを実行する方法について学びます。また、Red Hat Ansible Tower のインストールと使用、Ansible の集中的な調整、ホストやシステムへのアクセス制御、Web インタフェースと Red Hat Ansible Tower API を介した Ansible ワークフロー管理についても学びます。

特色とメリット

このコースの受講者は、複雑なエンタープライズ環境での大規模なチームによる使用に対応するために、Red Hat Ansible Tower を使用して Ansible プロジェクトを一元管理できるようになります。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
・推奨されるプラクティスに従い、Ansible Automation を記述して管理する
・Ansible の高度な機能を活用して、複雑なタスクを実行する
・Red Hat Ansible Tower をデプロイして使用し、既存の Ansible のプロジェクト、プレイブック、ロールを拡張して
 管理する
・DevOps ワークフローの一部として、プレイブックとインベントリーを効果的に管理する

対象者

ステム管理者、DevOps エンジニア、および、Ansible プロジェクトの一元管理と、大規模な環境での Ansible Playbook の実行に関心を持っているネットワーク管理者。

前提条件

Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) である、または同等の知識と経験を有する
Red Hat 認定スペシャリスト - Ansible Automation - である、または Red Hat Enterprise Linux 8 のRed Hat 認定エンジニア (RHCE) である、または Ansible の同等の経験を有する

内容

1: 推奨されるプラクティスを使用した開発
2: インベントリーの管理
3: タスク実行の管理
4: フィルターとプラグインを使用したデータの変換
5: ローリングアップデートの調整
6: Ansible Tower のインストールとアクセス
7: ユーザーとチームによるアクセス管理
8: インベントリーと資格情報の管理
9: プロジェクトの管理と Ansible ジョブの起動
10: 高度なジョブワークフローの構築
11: Ansible を使用した API との通信
12: 高度なインベントリーの管理
13: Ansible Tower を使用したシンプルな CI/CD パイプラインの作成
14: Ansible Tower のメンテナンスとルーチン管理の実行
15: 学習内容の包括的な確認

補足

教材は受講開始から最大90日間アクセスできます。
クラウド環境での実機演習が最大80時間まで行えます。

テキスト言語は日本語です。

お客様がRedHatコースを受講される際には、以下の手順でお客様自身による作業が必要です。

1.当コースに申し込む
2.「Red Hatアカウント」を取得して弊社までメールにて連絡する

実際に受講するためには、当コースお申し込み後、最低でも約1週間ほどはリードタイムが必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
以下、手順に従って留意点をご案内します



1.当コースに申し込む
 当コースお申し込みの際に、いくつかの留意点がありますのでご承知おきください。

■e-ラーニング利用条件
当コースはRed Hat のe-ラーニングのためこの「e-ラーニング利用条件」とは異なりますが、以下のRedHat社サイトのリンク先の内容を確認してから、こちらのページに戻って同意して処理を進めてください。 
https://www.redhat.com/ja/red-hat-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/red-hat-training-policies#online

■受講開始希望日
・受講開始希望日は、申し込み日より6日後以降の日付から指定できますが、アイ・ラーニングにRHアカウントを
 連絡できる日程の4営業日以降からの開始となります。

2.「Red Hatアカウント」を弊社までメールにて連絡する。
 当コースのお申し込み完了後、下記についてメールで弊社までご連絡ください。

■Red Hatアカウント
・取得ガイド:(https://www.redhat.com/cms/managed-files/Account_Registration_Guide.pdf)
 なお、すでにお持ちの方は新規で取得いただく必要はありません。

■連絡先
アイ・ラーニング研修受付(kenshu@i-learning.jp)

※お客様よりメールをいただいた後、弊社からRed Hatに注文を行います。
※Red Hatが注文を受理した後、Red Hatより、お客様にご案内メールをお送りします。
 最低でも3営業日はかかるとされております。ご承知おきください。

【ご請求・お支払いについて】
・請求書の場合 : 弊社サイトでお申し込み時に設定いただいた受講開始希望日の月末にご請求させていただきます。
・クレジットカードをご使用の場合 : お申し込み時に決済となります。
・事前銀行振込の場合 : お申し込み時にご案内する「お振込みのご案内」に記載の期日までにお支払いください。

※当コースは、お申込み後の受講者変更・キャンセルはできません。

お申し込み

参加人数

キャンセル規定

受講開始365日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

関連コース情報

<前提コース>
(RH199)RHCSA速習コース(RH199)
あるいは
(RH124)Red Hat システム管理Ⅰ(RH501)+(RH134)Red Hat システム管理Ⅱ(RH502)
および
(DO407)Automation with Ansible(RH700)
あるいは
(RH294)Red Hat システム管理Ⅲ:Linux Automation with Ansible(RH512)

備考

当コースは、「(DO409)Automation with Ansible II:Ansible Tower」(RH702)の後継コースです。