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コース詳細

(RH135)Red Hat システム管理Ⅱ(5日間) + RHCSA認定試験(KIOSK)

コースコード RH57K
受講料 330,000円
(税別価格300,000円)
期間 5日
受講時間 9時30分 ~ 17時30分 (昼休憩45分間)

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

コース概要

Red Hat システム管理 II + RHCSA 認定試験(RH135)は、専任で Linux 管理者となるのに必要な主要タスクに重点を置いています。ファイルシステムとパーティショニング、論理ボリューム、SELinux、ファイアウォール、トラブルシューティング、コンテナーの基礎など、エンタープライズでの Linux 管理について詳しく学びます。Red Hat システム管理 I と Red Hat システム管理 II の両方を受講すると、(EX200)RHCSA 認定試験の準備に役立ちます。

※当コースには個人端末で受験するRHCSA認定試験(EX200V8K)が含まれています。
予約方法、詳細につきましては内容をご確認ください。

対象者

このコースは、Red Hat システム管理 I(RH124)を修了した方のみを対象としています。トピックの構成上、カリキュラムの受講を RH134 から開始することは適切ではありません。今まで Red Hat コースを受講したことがない方は、Linux の初心者であれば Red Hat システム管理者 Iを、エンタープライズでの Linux 管理経験者であれば RHCSA 速習コース(RH200)を受講することをお勧めします。

前提条件

「(RH124)Red Hat システム管理Ⅰ(RH501)」を受講済みもしくは、同等のRed Hat Enterprise Linuxの利用経験のある方

内容

1.コマンドラインの生産性の改善
2.将来のタスクのスケジューリング
3.システムパフォーマンスのチューニング
4.ACL によるファイルアクセスの制御
5.SELinux セキュリティーの管理
6.基本ストレージの管理
7.論理ボリュームの管理
8.高度なストレージ機能の実装
9.ネットワークアタッチトストレージ (NAS) へのアクセス
10.ブートプロセスの制御
11.ネットワークセキュリティーの管理
12.Red Hat Enterprise Linux のインストール
13.コンテナーの実行
14.学習内容の包括的な確認
15.RHCSA認定試験(後日ご自身で日時・場所を予約する必要があります。下記をご確認ください)

◆試験日時の予約方法◆
・Red Hatから届いた受験権利のご案内メールに、試験予約のご案内が入っています。案内に従って、お客様ご自身で
 場所と日時を選択し、空いている枠で試験を予約します。
 なお、試験予約された日付を弊社にご連絡いただく必要はございません。
・試験開始24時間を切った時間枠は予約ができません。
・受験開始24時間前までは、受験日時の変更が可能です。
・土日および祝祭日の試験設定はありません。
・Red Hat 個人用試験(KIOSK)についてのご案内は こちら をご確認ください。
・以下Red Hat の認定試験についてのポリシーもご確認ください。

Red Hat 個人用試験について
https://www.redhat.com/ja/red-hat-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/red-hat-training-policies#exams/

Red Hat 認定試験の利用条件
https://www.redhat.com/ja/red-hat-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/red-hat-training-policies#terms/

◆稼動環境◆
ご利用中のシステムが Red Hat オンラインラーニング・システムおよびバーチャルトレーニング・システム、およびその他の学習方法に対応しているかどうかをご確認いただけます。
(https://www.redhat.com/rhtapps/services/compatibility)

補足

2020年10月以降、RH134は4日間から5日間コースに変更となりました。
当コースはRed Hat Enterprise Linux 8.2ベースとなります。

【重要】
当コースはRedHat直営クラスへのご案内となります。
Red Hat コースのキャンセル規定にご注意ください。Red Hat コースのキャンセルは、クラス開始日の18日前から受講料金全額のキャンセル料が発生します。

お客様がRedHatコースを受講される際には、以下の手順でお客様自身による作業が必要です。

1.当コースに申し込む
2.「Red Hatアカウント」を取得して弊社までメールにて連絡する

実際に受講するためには、当コースお申し込み後、最低でも約1週間ほどはリードタイムが必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
以下、手順に従って留意点をご案内します



1.当コースに申し込む
 当コースお申し込みの際に、いくつかの留意点がありますのでご承知おきください。
 コース開始日の18日前までにお申し込みをお願いします。

2.「Red Hatアカウント」を弊社までメールにて連絡する。
 当コースのお申し込み完了後、下記についてメールで弊社までご連絡ください。

■Red Hatアカウント
・取得ガイド:(https://www.redhat.com/cms/managed-files/Account_Registration_Guide.pdf)
 なお、すでにお持ちの方は新規で取得いただく必要はありません。

■連絡先
アイ・ラーニング研修受付(kenshu@i-learning.jp)

※お客様よりメールをいただいた後、弊社からRed Hatに注文を行います。
※Red Hatが注文を受理した後、Red Hatより、お客様にご案内メールをお送りします。

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
01 2021年11月08日~2021年11月12日 バーチャルトレーニング 受付中
02 2021年12月13日~2021年12月17日 バーチャルトレーニング 受付中
03 2022年01月24日~2022年01月28日 バーチャルトレーニング 受付中
04 2022年02月28日~2022年03月04日 バーチャルトレーニング 受付中

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

キャンセル規定

受講開始18日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

関連コース情報

<前提コース>
(RH124)Red Hat システム管理 I (RH501)

<後続コース>
(RH294)Red Hat システム管理Ⅲ:Linux Automation with Ansible(RH512)
あるいは
(RH294R)Red Hat System Administration Ⅲ:Linux Automation with Ansible e-ラーニングコース(RHR64)