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コース詳細

(RH295)Red Hat Enterprise Linux Automation with Ansible+RHCE認定試験(KIOSK)

コースコード RH53K
受講料 269,500円
(税別価格245,000円)
期間 4日
受講時間 9時30分 ~ 17時30分 (昼休憩60分間)

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

コース概要

Red Hat System Administration III: Linux Automation (RH295) は、プロビジョニング、構成、アプリケーション・デプロイメント、オーケストレーションを自動化する必要がある、Linuxシステム管理者および開発者向けに作成されています。管理ワークステーションへの Ansible のインストールと設定、管理対象ホストの自動化の準備、タスクを自動化する Ansible Playbook の作成、サーバーを適切にデプロイおよび構成するための Playbook の実行に関する能力を実証します。

Red Hat Enterprise Linux 8 向け RHCE 認定試験 (EX294) がこのコースに含まれています。このコースは Red Hat Enterprise Linux 8 と Red Hat Ansible Engine 2.8 に基づいています。

※当コースには個人端末で受験するRHCSA認定試験(EX294V8K)が含まれています。
予約方法、詳細につきましては内容をご確認ください。

学習目標

このコースと認定試験を受けた受講者は、自動化、設定、および管理に Ansible を使用できるようになり、以下のスキルが検証されます。

・Ansible または Red Hat Ansible Engine をコントロールノードにインストールして設定する
・管理対象ホストのインベントリーを作成して管理し、Ansible Automation 向けに準備する
・コマンドラインから個々のアドホックな自動化タスクを実行する
・Ansible Playbook を作成して複数のタスクを一貫した方法で自動化し、管理対象ホストに適用する
・変数とファクトを使用して Playbook をパラメーター化し、Ansible Vault で機密データを保護する
・既存の Ansible ロールを作成して再利用し、Playbook の作成を単純化し、コードを再利用する
・一般的な Red Hat Enterprise Linux システム管理タスクを Ansible を使用して自動化する

対象者

このコースと認定試験は、以下のタスクを担当する Linux システム管理者、DevOps エンジニア、インフラストラクチャ自動化エンジニア、システム設計エンジニア向けに作成されています。

構成管理の自動化
再現性のある一貫したアプリケーション・デプロイメント
開発、テスト、プロダクション向けサーバーのプロビジョニングとデプロイ
DevOps の継続的インテグレーション/継続的デリバリーのワークフローとの統合

前提条件

「(RH124)Red Hat システム管理Ⅰ(RH501)」と「(RH134)Red Hat システム管理Ⅱ(RH502)」を受講済みであること、あるいは同等の知識を有すること

内容

1. Ansible の概要
2. Ansible のデプロイ
3. Playbook の実装
4. 変数およびファクトの管理
5. タスク制御の実装
6. 管理対象ホストへのファイルのデプロイ
7. 大規模プロジェクトの管理
8. ロールによる Playbook の単純化
9. Ansible のトラブルシューティング
10. Linux 管理タスクの自動化
11.RHCSA認定試験(後日ご自身で日時・場所を予約する必要があります。下記をご確認ください)

◆試験日時の予約方法◆
・Red Hatから届いた受験権利のご案内メールに、試験予約のご案内が入っています。案内に従って、お客様ご自身で
 場所と日時を選択し、空いている枠で試験を予約します。
 なお、試験予約された日付を弊社にご連絡いただく必要はございません。
・試験開始24時間を切った時間枠は予約ができません。
・受験開始24時間前までは、受験日時の変更が可能です。
・土日および祝祭日の試験設定はありません。
・Red Hat 個人用試験(KIOSK)についてのご案内は こちら をご確認ください。
・以下Red Hat の認定試験についてのポリシーもご確認ください。

Red Hat 個人用試験について
https://www.redhat.com/ja/red-hat-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/red-hat-training-policies#exams/

Red Hat 認定試験の利用条件
https://www.redhat.com/ja/red-hat-%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/red-hat-training-policies#terms/

◆稼動環境◆
ご利用中のシステムが Red Hat オンラインラーニング・システムおよびバーチャルトレーニング・システム、およびその他の学習方法に対応しているかどうかをご確認いただけます。
(https://www.redhat.com/rhtapps/services/compatibility)

補足

【重要】
当コースはRed Hat直営クラスへのご案内となります。
Red Hat コースのキャンセル規定にご注意ください。Red Hat コースのキャンセルは、クラス開始日の18日前から受講料金全額のキャンセル料が発生します。

お客様がRedHatコースを受講される際には、以下の手順でお客様自身による作業が必要です。

1.当コースに申し込む
2.「Red Hatアカウント」を取得して弊社までメールにて連絡する

実際に受講するためには、当コースお申し込み後、最低でも約1週間ほどはリードタイムが必要となりますので、余裕を持ったお申し込みをお願いします。
以下、手順に従って留意点をご案内します



1.当コースに申し込む
 当コースお申し込みの際に、いくつかの留意点がありますのでご承知おきください。
 コース開始日の18日前までにお申し込みをお願いします。

2.「Red Hatアカウント」を弊社までメールにて連絡する。
 当コースのお申し込み完了後、下記についてメールで弊社までご連絡ください。

■Red Hatアカウント
・取得ガイド:(https://www.redhat.com/cms/managed-files/Account_Registration_Guide.pdf)
 なお、すでにお持ちの方は新規で取得いただく必要はありません。

■連絡先
アイ・ラーニング研修受付(kenshu@i-learning.jp)

※お客様よりメールをいただいた後、弊社からRed Hatに注文を行います。
※Red Hatが注文を受理した後、Red Hatより、お客様にご案内メールをお送りします。


※2021年8月よりコースタイトルが変更となりました。
(旧コースタイトル:(RH295)Red Hat システム管理Ⅲ+RHCE認定試験(KIOSK))
なお、ご提供内容に変更はございません。

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
01 2021年12月14日~2021年12月17日 バーチャルトレーニング 受付中
02 2022年03月08日~2022年03月11日 バーチャルトレーニング 受付中

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

キャンセル規定

受講開始18日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

関連コース情報

<前提コース>
(RH124)Red Hat システム管理Ⅰ (RH501)
(RH134)Red Hat システム管理Ⅱ (RH502)

備考

当コースは、「(DO408) Automation with Ansible+認定試験(KIOSK)」(RH56K)の後継コースです。