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コース詳細

(RH134)Red Hat システム管理Ⅱ

コースコード RH502
受講料 237,600円
(税別価格220,000円)
※ 受講料は、消費税8%での税込表示をしておりますが、
  お申し込み手続き時に税率を再計算いたします。

→ 消費税改定についての詳細はこちら
期間 4日
受講時間 9時30分 ~ 17時30分 (昼休憩60分間)

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

コース概要

ファイルシステムとパーティショニング、論理ボリューム、SELinux、ファイアウォール、トラブルシューティングなど、エンタープライズでの Linux 管理について詳しく学びます。Red Hat システム管理 I と Red Hat システム管理 II の両方を受講すると、(EX200)RHCSA 認定試験の準備に役立ちます。

対象者

このコースは、(RH124)Red Hat システム管理 Iを修了した方のみを対象としています。
トピックの構成上、カリキュラムの受講をこのコースから開始することは適切ではありません。今まで Red Hat コースを受講したことがない方は、Linux の初心者であれば (RH124)Red Hat システム管理者 I を、エンタープライズでの Linux 管理経験者であれば (RH199)RHCSA 速習コースを受講することをお勧めします。

前提条件

「(RH124)Red Hat システム管理 I 」を受講済みもしくは、同等のRed Hat Enterprise Linuxの利用経験のある方

内容

1.Kickstart による自動インストール
2.grep での正規表現の使用
3.vim を使用したテキストファイルの作成と編集
テキストファイルを開いたり、編集して保存したりできる vim テキストエディタを紹介します。
4.将来の Linux タスクのスケジュール
5.Linux プロセスの優先度の管理
6.アクセス制御リスト(ACL)を使用したファイルへのアクセス管理
7.SELinux セキュリティの管理
8.ネットワーク定義のユーザーとグループへの接続
9.Linux システムへのディスク、パーティション、ファイルシステムの追加
10.論理ボリューム管理(LVM)ストレージの管理
11.ネットワークファイルシステム(NFS)を使用したネットワーク接続ストレージへのアクセス
12.SMB を使用したネットワーク接続ストレージへのアクセス
13.Red Hat Enterprise Linux のブート処理の制御とトラブルシューティング
14.ファイアウォールを使用したネットワーク通信の制限

補足

【重要】
当コースはRedHat直営クラスへのご案内となります。
Red Hat コースのキャンセル規定にご注意ください。Red Hat コースのキャンセルは、クラス開始日の18日前から受講料金全額のキャンセル料が発生します。

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
06 2019年08月26日~2019年08月29日 品川御殿山 開催中
07 2019年09月24日~2019年09月27日 品川御殿山 受付中
08 2019年10月15日~2019年10月18日 品川御殿山 受付中
09 2019年11月18日~2019年11月21日 品川御殿山 受付中
10 2019年12月16日~2019年12月19日 品川御殿山 受付中
11 2020年01月14日~2020年01月17日 品川御殿山 受付中
12 2020年02月17日~2020年02月20日 品川御殿山 受付中
13 2020年03月09日~2020年03月12日 品川御殿山 受付中

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

キャンセル規定

受講開始18日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

関連コース情報

<前提コース>
(RH124)Red Hat システム管理 I (RH501)

<後続コース>
(EX200)RHCSA 認定試験(EX201)