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コース詳細

PMのためのクリティカル・シンキング

コースコード PM740
受講料 48,600円
(税別価格45,000円)
期間 1日
受講時間 9時30分 ~ 17時00分 (昼休憩45分間)

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

コース概要

プロジェクトに従事する、経験2~5年目程度のプロジェクト・マネジャー/リーダーの方が、クリティカル・シンキングに関する知識、およびプロセスや具体的なツール・技法を演習を通して習得するコースです。
コースでは、企業の発表資料を題材にして資料を分析するスキルを養うとともに、実際のプロジェクトで発生しそうなケースを課題として設定し、チーム演習を実施します。

特色とメリット

◆講師からの一言
ロジカル・シンキングに水平思考を加えたクリティカル・シンキングを取り上げ、さらにプロジェクト・マネジャーの業務に特化したコースは他にはありません。
プロジェクト経験が豊富な講師がクリティカル・シンキングをどういう場面で、どう活用するかをガイドします。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1.本質を理解するための疑問の持ち方、質問力の習得
2.その情報の本質、背景、前提の的確な理解
3.ベースとなる発想法(論理思考/水平思考)のプロジェクト推進での活用

対象者

1.プロジェクト・マネジャー/リーダーまたは将来プロジェクト・マネジャー/リーダーとして活動が予定されている方
2.プロジェクト・マネジャーの育成に携わる方

前提条件

プロジェクトマネジメントの基本用語を理解している
または「プロジェクトマネジメント速習コース」(FA030)や「プロジェクトマネジメント概説」(61M01)を受講している

内容

●午前
はじめに
第1章 クリティカルとは
1-1 コミュニケーションの特性と課題
1-2 本質を理解するために
1-3 クリティカルとは
1-4 クリティカル・シンキングの必要性

第2章.クリティカル・シンキングとは
2-1 クリティカル・シンキングとは
2-2 クリティカル・シンキングの構造

第3章.クリティカル・シンキングの原点
3-1 疑問を持つ(疑問の着眼点と質問力)
(疑問の持ち方)
演習1 疑問を持とう
3-2 メッセージの三要件
 演習2 ステークホルダーは誰だ
 演習3 メッセージを解析する

●午後
第4章.クリティカル・シンキングの背景
(論理的思考と水平思考)
4-1. クリティカル・シンキングと発想法
4-2. 論理思考の発想法
 ①三角ロジック 帰納法と演繹法
 ②論理思考の考慮点(陥りやすい過ち)
 ③因果関係
4-3. 水平思考の発想法
4-4. 論理/水平思考の方法
 ①MECE
 ②ロジック・ツリー
 ③フレームワーク
 ④ゼロベース思考
 ⑤オプション思考

第5章.論理的に考える
 演習4 クリティカル・シンキングで考える

まとめ

資格取得関連情報

当コースはPMBOK® Guideに準拠しており、修了時にPMI®のPDU(7PDU)が取得いただけます。
(PDU対象コースのご紹介 参照)

スキルレベル

ITSS:プロジェクトマネジメント-パーソナル レベル1~2

補足

PMI®, PMBOK® Guide, PMP® は、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute,Inc.)の登録商標です。

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
01 2017年09月27日~2017年09月27日 茅場町 受付中

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

キャンセル規定

受講開始6日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

関連コース情報

<前提コース>プロジェクトマネジメント速習コース(FA030)
<前提コース>プロジェクトマネジメント概説(61M01)