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コース詳細

IoTビジネス実践講座 【プロトタイプ開発編】

コースコード IOT02
受講料 75,600円
(税別価格70,000円)
期間 1日
受講時間 9時30分 ~ 17時00分 (昼休憩45分間)

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

コース概要

一般的にM2M機器やM2Mシステムを一から開発するには、開発工数が相当数かかります。一方、プロトタイプ開発はお客様や経営者へのデモにより市場性や導入効果の確認、開発実現性やデータの有効性の確認等を目的とするため、コストを掛けられないケースが多いのが現状です。
当コースではプロトタイプ開発手法として、Edison あるいはRaspberry Piを使用、実用的なクライアントアプリ/WebアプリをNodeRedを使って簡単に作成、センサー情報をインターネット経由でPCで見る体験を行います。 PC(WiFi搭載)は受講者にてご準備いただきます。

特色とメリット

本実習では、比較的安価な機材やオープンソースでシステムを構築、スクリプト言語を使ってアプリケーションをプログラムする、といった、すぐ始められる気軽なプロトタイプ作 成を体験します。具体的には Edison あるいは Raspberry Pi を使ったプロトタイプを作成します。
作成するアプリケーションはデータの収集や可視化、自動的なフィードバックと、シンプルながらアイディア次第で使い回ししやすいシナリオを選びました。

学習目標

テストマーケティングで顧客の反応を見たり、ものを見せて経営判断を仰ぐにあたって、比較的安価な機材やオープンソースでシステムを構築するといった、すぐ始められるプロトタイプ作成を体験、習得します。

対象者

企画/プロジェクトリーダー/設計部門など、ビジネスモデルのプロトタイプを作成する立場の方。
何らかのプログラミング言語やフローチャート(アルゴリズム)の知識があると理解が深まります。

前提条件

特になし

内容

1.はじめに (システム全体像)
2.M2Mのための通信ネットワークの基礎
 (1)M2Mにおける主要通信方式(WAN)の選択
 (2)通信モジュールとは
 (3)無線通信方式と通信プロトコル
 (4)通信パケット量の比較
 (5)サーバ接続通信回線
 (6)閉域網サービスのセキュリティ(例
3.M2M機器量産開発時の注意点
 (1)開発要件の整理
 (2)開発のアプローチ
 (3)通信モジュール/通信ユニット/センサー一覧
 (4)近距離通信(ローカル通信)の選択肢
 (5)M2M機器に対する法的対応
 (6)M2M機器に対するセキュリティ
4.プロトタイプ開発環境
 (1)プロトタイピングについて
 (2)シングルボードコンピュータ基礎
 (3)Edison、Raspberry Piの仕様と仕組み
 (4)実習機器セットアップ
 (5)簡単なプログラムの作成
5.実習 (*注)
 (1)照度センサー、温度センサーを使用したプログラムの作成
 (2)近接センサー を使用したプログラムの作成
 (3)加速度センサーを使用したプログラムの作成
 (4)総合実習

補足

当コースはオーアール・ラボ株式会社直営クラスへのご案内となります。

(*注) 実習に際して、以下のスペックのモバイルPCをご準備ください。
OSはWindows 7以上
ブラウザはFireFoxかChromeをインストール済みであること
USB端子が使用可能であること
WiFi機能付きであること
TeraTermソフトをインストール済みであること

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
02 2019年06月07日~2019年06月07日 浅草橋 受付中

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参加人数

キャンセル規定

受講開始6日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。