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コース詳細

IBM SPSS 医療統計:論文の統計手法を読む

コースコード HT021 WW Course Code  0G016G
受講料 65,340円
(税別価格60,500円)

※ アカデミック会員 42,471円
  (税別価格39,325円)
期間 1日
受講時間 9時30分 ~ 16時30分 (昼休憩45分間)
新コースコード(ET001)でお申し込みください。
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コース概要

医学研究論文における研究の基礎,よく用いられる統計的記述の意味と解釈,注意点などについての知識を深めるためのコースです。

特色とメリット

医学研究論文における研究デザインに関する基本的な用語(RCT,バイアスなど)の意味や,検定で得られた有意確率pの意味・適切な解釈の方法(信頼区間,効果量,標本サイズの設定など)について説明します。
またリスク比,オッズ比,感度,特異度などの意味,計算の例について解説します。
差の検定では,特に基礎的な分散分析についての説明,相関・重回帰分析の結果の解釈手順,多重ロジスティック解析(簡単に多項ロジスティック回帰分析にも触れます)の解釈手順についても説明します。
内容は,ほとんど知識のない初学者を対象としています。

【講師紹介】
対馬 栄輝(つしま えいき)
医学博士,理学修士
所属: 弘前大学大学院保健学研究科(准教授)
経歴: 弘前大学大学院理学研究科(修士),弘前大学大学院医学研究科(博士)

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. 研究で用いられる用語の意味を理解する
2. 統計的検定で得られる有意確率p,またそれに関連する統計値の基礎を理解する
3. 診断で用いられる信頼度の指標を理解する
4. 差の検定の基礎を理解する
5. 相関・回帰分析の基礎を理解する
6. 多重ロジスティック回帰分析の基礎を理解する

対象者

医療従事者
アカデミック価格対象コースです。

前提条件

基本的な統計手法の知識を持っている(数理的な知識ではなく,検定の意味がわかる程度)

内容

1.研究デザインに関する用語の意味
2.pの意味と対策
3.ROC曲線,感度・特異度・尤度比の求め方と意味について
4.差の検定(t検定,分散分析)の手順と結果の読み方
5.単回帰分析・重回帰分析の手順と結果の読み方
6.多重ロジスティック回帰分析の手順と結果の読み方

補足

実習で使用するPCは弊社で用意いたします

2018年1月よりコースコードが変更になりました。(旧コースコード:0D021)

2019年1月開催クラスからコースコードを変更いたしました。 新コースコード(ET001)でお申し込みください。

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
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キャンセル規定

受講開始6日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。