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コース詳細

金融業基礎コース

コースコード GH035
受講料 個別設定
期間 2日

コース概要

1.金融業未経験のアプリ開発案件経験者に、「金融システム」と「金融情報システム」の体系的知識を習得頂くことを目的とします。

2.銀行、証券、生保、損保、信託銀行など金融機関の主要業態の経営と業務、商品・サービス、情報システムの現状と発展経緯になど関する実戦的知識を体系的に学習します。

3.業務プロセスと情報システムの業態・企業間連携が緊密化する金融機関のIT活用の企画提案力と、実経験を体系的に蓄積するスキル基盤の獲得が狙いです。

4.講師は一貫して金融情報システムの企画・開発を実践してきた第一人者であり、教材は全頁がノート付きで整理されているため、受講後お客様の問題・課題の把握やご提案、要求の理解や要件定義に極めて効果的に活用できます。

対象者

・IT職種の経験2年以上の方で、初めて銀行・証券・保険などの金融業を担当する方。金融自由化の進展により、いずれの金融機関を多当する場合も金融業全業態の業務の基礎知識が重要になっています。
・金融業の予備知識や業務経験は不要ですので、IT職種を問わず今後の成長のスキル基盤として早期の受講をおすすめします。

前提条件

特になし

内容


第1章 金融の基本
・金融と金融機関
・金融の基本機能
・日本の金融システムの特徴
・金融行政の重点施策

第2章 金融機関の業務と経営
・日本銀行の役割
・銀行業務と銀行の経堂
 ・銀行の資産・負債と収益主構造
・証券業務と証券会社の経営
 ・証券会社の資産・負債と収益構造
・保険業務と保険金社経営
 ・生保と損保、証券会社の収益構造
・信託銀行の業務
 ・信託銀行の金融機能と財産管理機能
・クレジットカード会社の業務
・政策金融機関

第3章 金融商品・サービス
・金融商品の種類
・預金と為替の種類と仕組み
・貸出の種類、手形の金融機能
・株式と債券の種類
・生命保険と損害保険の種類
・投資ファンド、投資信託の仕組
・年金制度と年金商品
・各業態の販売チャネル多様化


第4章 個別金融機関の情報システム
・銀行の情報システム
・信託銀行の情報システム
・証券会社の情報システム
・日本取引所グループの情報システム
・生命保険会社の構報システム
・損害保険会社の情報システム
・クレジットカード会社の情報システム

第5章 金融業界共同・相互利用システム
・決済システムの基本的事項
・日本の資金決済システム
・SWIFTメッセージング・サービス
・日本の証券決済システム
・生保・損保の共同システム(VAN)
・クレジットカード会社の共同システム

第6章 金融情報システムの発展経緯
・金融業界動向と情報システムの変遷
・高度成長期の金融情報システム
・安定成長期の金融情報システム
・ビッグバン以降の金融情報システム

第7章 金融機関・金融システムと情報技術
・金融機関の競争力とIT戦略
・ビジネス戦略とIT戦略の整合
・IT能力とITガパナンス
・これからのIT部門に求められるもの


●理解度チェック/まとめ

補足

当コースはお客様専用クラスとなりますので、お客様のご要望に合せて構成や内容を調整可能です。
費用につきましては、開催日時・場所・受講人数などにより個別見積りさせて頂きます。