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コース詳細

情報システムの危険予知「ヒューマンエラー分析手法」 <管理者、マネジメント向け>

コースコード FKY03
受講料 個別設定
期間 1日

コース概要

情報システムの危険予知【ヒューマンエラー】に焦点を当てて、組織としての対応策や考え方を、プロセスとして体験していただきます。使用するのは、航空機事故や医療現場のヒューマンエラー分析で有名な『m-SHELモデル分析手法』です。

学習目標

ヒューマンエラーが起こり得るということを前提に、研修を通して、
・危険を予知するための想像力と感受性を養う
・ヒューマンエラー、障害事例から新しい気づき、発見を得る
・企業(組織)として、ヒューマンエラーを防止するための分析手法を体験する
・管理者、マネジメントとして、ヒューマンエラー防止のための役割と責任を自覚し、自社内での推進活動をリードできる

対象者

1.情報システムの運用・管理責任者
2.プロジェクトマネジャー
3.エグゼクティブ

前提条件

特になし

内容

1.情報システムのヒューマンエラーとは?
2.ヒューマンエラー事例紹介
3.ヒヤリハット活動とは?
4.【チームディスカッション】
『ヒヤリハット体験報告』
5.m-SHEL モデル分析手法
6.【チーム演習1】
m-SHEL モデル分析ウオーミングアップ 『誤発注操作事例』
◇ チーム発表&評価、フィードバック
7.【チーム演習2】 『運用事例』
◇ 事例の理解 
◇ 可視化:業務フロー作成
◇ 危険ポイントの指摘
◇ m-SHEL モデル分析
◇ チーム発表&評価、フィードバック
8.【チーム演習3】 
管理者、マネジャーの役割と責任
◇ 課題の選択
◇ ディスカッションとフリップチャート作成
◇ プレゼンテーション&評価、フィードバック
9.明日からの行動計画  
<テンプレート配布>
・自社における危険予知活動展開計画の策定
・発表     

補足

・当コースは、ご要望に応じて個別クラス(標準1日間)として開催いたします。受講料は個別に設定させていただきます。
【最少開催人数】6名

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