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コース詳細

情報システムの危険予知「ヒューマンエラー分析手法 - フォローアップ研修」 

コースコード FKY02
受講料 個別設定
期間 0.5日

コース概要

情報システムの危険予知【ヒューマンエラー】に焦点を当てて、組織としての対応策や考え方を、プロセスとして体験していただきます。使用するのは、航空機事故や医療現場のヒューマンエラー分析で有名な『m-SHELモデル分析手法』です。

学習目標

<4~6カ月経過後>
ヒューマンエラーが起こり得るということを前提に、研修を通して、
・危険を予知するための想像力と感受性を養う
・ヒューマンエラー、障害事例から新しい気づき、発見を得る
・自覚とオーナーシップをもって、自社内での推進活動をリードできる

対象者

1.情報システムの運用・管理、または維持・保守担当者
2.プロジェクトリーダー、サービス責任者

前提条件

情報システムの危険予知「ヒューマンエラー分析手法」を受講済であること 

内容

1.【チーム演習1】 行動計画<テンプレート>レビュー
◇ ディスカッション&クラスで紹介
2.【チーム演習2】 ヒヤリハット事例紹介
◇ クラスで発表
3.展開事例紹介 <マネジャーの場合>
◇ クラスで発表&質疑応答
4.【チーム演習3】 『ケーススタディ:ヒューマンエラー事例』
◇ 事例の理解 
◇ 可視化:業務フロー作成
◇ 危険ポイントの指摘
◇ m-SHEL モデル分析
◇ チーム発表&評価、フィードバック
5.【チーム演習4】 今後の取り組み
◇ 課題・阻害要因
◇ 制約事項・考慮事項
◇ 成功基準
6.クロージング:
個人発表 『明日から実践すること』

補足

・当コースは、ご要望に応じて個別クラスとして開催いたします。受講料は個別に設定させていただきます。
【最少開催人数】6名

PMI®, PMBOK® Guide, PMP® は、プロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute,Inc.)の登録商標です。

関連コース情報

<前提コース>情報システムの危険予知「ヒューマンエラー分析手法」(FKY01)