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コース詳細

情報システムの危険予知 「ヒューマンエラー分析手法」

コースコード FKY01
受講料 個別設定
期間 1日

コース概要

情報システムの危険予知【ヒューマンエラー】に焦点を当てて、組織としての対応策や考え方を、プロセスとして体験していただきます。使用するのは、航空機事故や医療現場のヒューマンエラー分析で有名な『m-SHELモデル分析手法』です。

学習目標

ヒューマンエラーが起こり得るということを前提に、研修を通して、
・危険を予知するための想像力と感受性を養う
・ヒューマンエラー、障害事例から新しい気づき、発見を得る
・企業(組織)として、ヒューマンエラーを防止するための分析手法を体験する

対象者

1.情報システムの運用・管理、または維持・保守担当者
2.プロジェクトリーダー、サービス責任者

前提条件

特になし

内容

手法を体験する
1.情報システムのヒューマンエラーとは?
2.ヒューマンエラー事例紹介
3.ヒヤリハット活動とは?
4.【チームディスカッション】 『ヒヤリハット体験報告』
5.m-SHEL モデル分析手法
6.【チーム演習1】m-SHEL モデル分析  ウオーミングアップ 『誤発注操作事例』
◇ チーム発表&評価、フィードバック
7.【チーム演習2】 『運用事例』
◇ 事例の理解 
◇ 可視化:業務フロー作成
◇ 危険ポイントの指摘
◇ m-SHEL モデル分析
◇ チーム発表&評価、フィードバック
8.【チーム演習3】 『保守事例』
◇ 事例の理解 
◇ 可視化:業務フロー作成
◇ 危険ポイントの指摘
◇ m-SHEL モデル分析
◇ チーム発表&評価、フィードバック
9.明日からの行動計画 
<テンプレート配布>
・ ヒヤリハット展開計画策定
・ 自問自答カード作成
・ 実践したいこと

補足

・当コースは、ご要望に応じて個別クラスとして開催いたします。受講料は個別に設定させていただきます。
【最少開催人数】6名

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