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コース詳細

IBM SPSS 医療統計:論文の統計手法を読む

コースコード ET001
受講料 66,550円
(税別価格60,500円)

※ アカデミック会員 43,257円
  (税別価格39,325円)
期間 1日
受講時間 9時30分 ~ 16時30分 (昼休憩45分間)

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クラス・日程・開催地
参加人数

コース概要

医学研究論文における研究の基礎,よく用いられる統計的記述の意味と解釈,注意点などについての知識を深めるためのコースです。

特色とメリット

医学研究論文における研究デザインに関する基本的な用語(RCT,バイアスなど)の意味や,検定で得られた有意確率pの意味・適切な解釈の方法(信頼区間,効果量,標本サイズの設定など)について説明します。
またリスク比,オッズ比,感度,特異度などの意味,計算の例について解説します。
差の検定では,特に基礎的な分散分析についての説明,相関・重回帰分析の結果の解釈手順,多重ロジスティック解析(簡単に多項ロジスティック回帰分析にも触れます)の解釈手順についても説明します。
内容は,ほとんど知識のない初学者を対象としています。

【講師紹介】
対馬 栄輝(つしま えいき)
医学博士,理学修士
所属: 弘前大学大学院保健学研究科(准教授)
経歴: 弘前大学大学院理学研究科(修士),弘前大学大学院医学研究科(博士)

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. 研究で用いられる用語の意味を理解する
2. 統計的検定で得られる有意確率p,またそれに関連する統計値の基礎を理解する
3. 診断で用いられる信頼度の指標を理解する
4. 差の検定の基礎を理解する
5. 相関・回帰分析の基礎を理解する
6. 多重ロジスティック回帰分析の基礎を理解する

対象者

医療従事者
アカデミック価格対象コースです。

前提条件

基本的な統計手法の知識を持っている(数理的な知識ではなく,検定の意味がわかる程度)

内容

1.研究デザインに関する用語の意味
2.pの意味と対策
3.ROC曲線,感度・特異度・尤度比の求め方と意味について
4.差の検定(t検定,分散分析)の手順と結果の読み方
5.単回帰分析・重回帰分析の手順と結果の読み方
6.多重ロジスティック回帰分析の手順と結果の読み方

補足

実習で使用するPCは弊社で用意いたします
研修環境はStatistics 24を使用いたします

2019年1月よりコースコードが変更になりました。(旧コースコードHT021)

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
02 2020年03月27日~2020年03月27日 茅場町 受付中

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キャンセル規定

受講開始6日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。