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コース詳細

z/OS HCDおよびI/O構成演習

コースコード ES964 WW Course Code  ES96G
受講料 217,080円
(税別価格201,000円)
期間 3日
受講時間 9時30分 ~ 17時00分 (昼休憩45分間)

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クラス・日程・開催地
参加人数

コース概要

z/OS導入時に必須のI/O構成を、演習を交えながら学習します。

特色とメリット


◆◆お客様の声◆◆
◆z/OSのI/O構成の全体像が把握することができる。また、詳細な設定内容を理解することができるため、即現場に活かすことができる。
◆HCDの使い方とz/OSのI/Oに関するアーキテクチャや必要な定義情報について十分に学ぶことができた。また、講師の方が初日に補足資料を使用して講義してくれた、I/Oにかかる全体のフローについての復習が個人的に非常にためになったのでありがたかった。
◆INPUTの講義のあとすぐに演習として、実際にHCDパネルの操作を行うため、理解しやすい。
◆他の人が受けたときの教材を見ていたが、やはり講師の方の説明を受けながら教材を見るほうが頭に入ってくる情報量が大きく違うと感じました。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
(1)ワークIODFを一から作成する
(2)ワークIODFを使用して、プロダクションIODFを作成する
(3)ダイナミックI/O変更を行う
(4)IPLのためのLOADxxを作成する
(5)HCDと関連するI/O関連のオペレーションができる
(6)FICONチャネルとFICON CTCをコーディングする
(7)System zプロセッサーについて説明する

対象者

z/OS導入時に、IODFやIOCDSに含まれるI/O構成の作成や保守に責任を負う方

前提条件

「z/OSの構成と機能」(ES205)を修了しているか、または同等の知識・経験を有すること。

内容

●1日目-3日目
第1章 HCD概説
第2章 HCDダイアログ
第3章 LPARと論理制御装置のコンセプト
第4章 OSA, OSA/ICC および HiperSockets
第5章 System z I/Oアーキテクチャー: LCSS
第6章 アドバンスDASDコンセプト: EAV/PAVと 複数サブチャネル・セット
第7章 FICON, FICON CTCおよびFICONスイッチ
第8章 HCDのインプリメンテーションとマイグレーション
第9章  IPLとメンバーLOADxx
第10章 ダイナミックI/O再構成
第11章 z196 HCDとCMTの利用
第12章 シスプレックスのためのFICON CTC

スキルレベル

ITSS:ITスペシャリスト-プラットフォーム、テクノロジ、レベル3
ITSS:ITスペシャリスト-システム管理、テクノロジ、レベル3

補足

2019年4月よりコースコードが変更になりました。(旧コースコード:ES963)

定期開催が少ないため、開催のご要望につきましてはお問い合わせください。 多数のご要望いただいた場合、追加開催をいたします。
【最少開催人数】5名

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
01 2019年06月10日~2019年06月12日 茅場町 受付中
02 2019年09月24日~2019年09月26日 茅場町 受付中
03 2019年12月23日~2019年12月25日 茅場町 受付中

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

キャンセル規定

受講開始6日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

関連コース情報

<前提コース>
z/OSの構成と機能(ES205)