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コース詳細

z/OS JCL 基礎演習

コースコード ES102 WW Course Code  ES315G
受講料 178,200円
(税別価格165,000円)
期間 3日
受講時間 9時30分 ~ 17時00分 (昼休憩45分間)
新コースコード(ES103)でお申し込みください。
お問い合わせフォーム

コース概要

JCLとは何か、JCLで何をするのかという目的を理解した上で、JCLの書き方を学びます。JCLに指定するパラメーターの意味、JCLパラメーターでのデータ・セット作成、実務でよく利用されるカタプロ(カタログ式プロシージャー)の使い方などを学習します。

特色とメリット

◆◆お客様の声◆◆
◆「本質を理解する」という点で非常に有用な講習であると感じました。通常業務では、スペースやDSNを変える際に理由等を考えることがなく、開発現場は繁忙であることからも、人から懇切丁寧に指導を受ける機会が乏しいです。日々の疑問を解消することができ、有意義な時間でした。
◆補足説明も充実しており、大変わかりやすかった。また、演習でJCL作成~実行~エラー解析~結果確認まで一連の作業を体験できたのも、講義で聞いたことのイメージがつかみやすく良かった。
◆資料内容ともに充実しており、簡単な知識や操作方法等、初学者がJCLを扱う際に必要なことを学べるため。
◆これまで意味がわからないまま手順書通りに実行していたが、今後は何をするのか理解した上で自信を持って仕事ができます。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. z/OS の下でのジョブの実行の仕組みを理解する
2. lSPF を使って、編集、実行、結果の確認を行う
3. 簡単な JCL を自分で作成する
4. カタログ式プロシージャーを使用する

対象者

z/OS システムの下で適用業務開発や運用を担当する方で、JCL をはじめて学習する方。

前提条件

「z/OS ベーシック」(ES053)、もしくは「ゼロからはじめるz/OS-e-ラーニングコース」(61Z02)を修了している、またはz/OSに関する以下の項目について理解されている方。
・順次データセットと区分データセットの概要
・区分データセット、登録簿、メンバーの関係
・TSOとバッチジョブ実行の概要
・ライブラリー、ロードモジュールの意味

なお、演習ではTSO(ISPF)を使用するため、使用経験があることが望ましい。

内容

●1日目-3日目
1.JCLの概要
2.JOB、EXEC、およびDDステートメント
3.DDステートメントのパラメーター
4.データの管理、編成、および形式
5.プロシージャー

スキルレベル

ITSS:ITスペシャリスト-プラットフォーム、テクノロジ、レベル2

補足

2018年1月よりコースコードが変更になりました。(旧コースコード:ES101)

価格改定により、2019年4月開催クラスからコースコードを変更いたしました。 新コースコード(ES103)でお申し込みください。

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
新コースコード(ES103)でお申し込みください。
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キャンセル規定

受講開始6日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

関連コース情報

<前提コース>
z/OS ベーシック(ES053)
ゼロからはじめるz/OS-e-ラーニングコース」(61Z02)