i-Learning 株式会社アイ・ラーニング

コース検索条件

キーワード

コースコード

コース名

講座

受講形態

クラス検索条件

開催期間

開催場所

開催確定クラス

※開催が確定しているクラスのみを表示したい場合、チェックを入れてください

お申し込み予定

お申し込みクラス数:0件

合計:0

ログイン

メールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた方はこちら

 記憶

コース詳細

z/OS ユーティリティー基礎演習

コースコード ES072 WW Course Code  ES314G
受講料 118,800円
(税別価格110,000円)
※ 受講料は、消費税8%での税込表示をしておりますが、
  お申し込み手続き時に税率を再計算いたします。

→ 消費税改定についての詳細はこちら
期間 2日
受講時間 9時30分 ~ 17時00分 (昼休憩45分間)
新コースコード(ES073)でお申し込みください。
お問い合わせフォーム

コース概要

制御ステートメントの意味を知った上でユーティリティーを使用すると仕事に対するモチベーションがさらに上がります。

特色とメリット

◆◆お客様の声◆◆
◆二日間という短い時間でしたが、データセット、VSAMの作成・使用について学ぶことができました。明日からの業務に活かしていこうと思います。
◆机上講習でのわかりやすい説明のみでなく、実機演習を行う事で内容をより理解する事ができる。講習も受講者の習得状況に合わせて、受講コースが分かれていて、選択しやすい。
◆同要件の達成について過去のサンプルJCLから達成することは出来ていたが、SYSINの内容については全く理解をしていなかった。本講義を受講したことで内容について理解が進んだ。
◆ユーティリティに関しては各種業務で必須となることはこれまでの経験からも感じていたため、本講義内容は今後に活用できるように思う。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. z/OS システムのユーティリティーについて理解する
2. DFSMSdfp、ICKDSF、DFSMSdss、DFSORT、AMS等の各種ユーティリティーの基本的な利用ができるようになる
3. z/OS ユーティリティーの呼び出しには、JCL と ISPF メニュー*1を利用出来るようになる
*1) 標準のISPF メニューでは、呼び出す設定をしていないユーティリティーもあります。そのユーティリティーに関しては、当コースでもISPFを使った呼び出しは行いません。

対象者

z/OSシステムを担当される方で、z/OSを運用する上で必要となる基本的なz/OSのユーティリティーを習得されたい方。

前提条件

「z/OS JCL 基礎演習」(ES102)を修了しているか、同等の知識・経験を有すること。

内容

●1日目
1. ユーティリティーの紹介
2. ユーティリティー(その1)
・DFSMSdfp ユーティリティー
・ICKDSF ユーティリティー
・DFSORT ユーティリティー
 (演習)

●2日目
3. ユーティリティー(その2)
・DFSMSdss ユーティリティー
・AMS ユーティリティー
 (演習)

スキルレベル

ITSS:ITスペシャリスト-プラットフォーム、テクノロジ、レベル2

補足

2018年1月よりコースコードが変更になりました。(旧コースコード:ES071)

価格改定により、2019年4月開催クラスからコースコードを変更いたしました。 新コースコード(ES073)でお申し込みください。

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
新コースコード(ES073)でお申し込みください。
お問い合わせフォーム

キャンセル規定

受講開始6日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

関連コース情報

<前提コース>
z/OS JCL 基礎演習(ES102)