i-Learning 株式会社アイ・ラーニング

コース検索条件

キーワード

コースコード

コース名

講座

受講形態

クラス検索条件

開催期間

開催場所

お申し込み予定

お申し込みクラス数:0件

合計:0

ログイン

メールアドレス

パスワード

パスワードを忘れた方はこちら

 記憶

コース詳細

要求開発方法論入門

コースコード ED041
受講料 121,000円
(税別価格110,000円)
期間 2日
受講時間 9時30分 ~ 17時00分 (昼休憩45分間)
コース終了いたしました。後継コース(ED042)のご受講をご検討ください。
お問い合わせフォーム

コース概要

システムライフサイクルにおける、計画、要件定義を担当される、またはユーザー部門の方を対象に、「要求開発方法論」をベースにした要求分析プロセスの概要を学ぶ2日間コースです。

特色とメリット

◆講師からの一言
要求を定義するプロセスについて、モデリング手法を基にした要求分析プロセスを学びます。なお当コースは、「要求開発方法論(要求開発アライアンス)」をベースにしています。
これからご担当される方はもちろん、進め方がよく判らず困った経験をお持ちの方にとっても、「気付き」をご提供できるコースです。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1.システム開発者として超上流工程の必要性を理解し、ユーザーに真に必要な要求を導き出す手法の習得
2.漠然としたユーザー要望を分析し、ユーザーの戦略や本質問題を鑑みた最適なソリューション(解決策)の導出方法の習得
3.現状業務を見える化し、ユーザー要求を取り込んだ新業務をデザインする方法の習得

対象者

概要をご覧ください

前提条件

ビジネス・アプリケーション開発工程の作業を体系的に捉え 分析・設計・開発(製作)の概要を理解している
または、「ビジネス・アプリケーション・システム開発の基礎(ED001)」を受講している

内容

●1日目
1.要求開発の概要解説
  要求開発の位置付け、要求開発プロセス
2.準備フェーズ
  - コアチームの形成
  - プロジェクトの目的と範囲の設定 (解説・演習)
     プロジェクトシート
  - ステークホルダー分析 (解説・演習)
     ビジネスコンテキスト図、ステークホルダーリスト
  - 課題・要求の分析 (解説・演習)
     問題分析ツリー、BSC戦略マップ、要求分析ツリー、各モデルの繋がり方
  - プロジェクトゴールの設定 (解説・演習)
     ゴール記述書

●2日目
3.立案フェーズ
  - サービス構造の見える化 (解説・演習)
    ビジネスユースケース図
  - プロセス構造の見える化 (解説・演習)
    業務フロー図
  - 情報構造の見える化
    概念モデル図
4.デザインフェーズ
  - 新業務設計 (解説・演習)
    戦略・要求・課題の確認、新業務設計、ビジネスユースケース図、業務フロー図、新業務の検証
5.シフトフェーズ (解説・演習)
  - システム化範囲の設定
  - システム要求の定義
  - システム要件の文書化
6.活用事例紹介

資格取得関連情報

当コースでのPDU発行は、5月21日~22日のコースをもって終了となります。(5月21日~22日のクラスではPDU発行致します。)

今後は当コースではPDUの発行はなされず、次回8月20日~21日のクラスでのPDUの発行はございませんのでご注意ください。

当コースのPDUは、株式会社ニッポンダイナミックシステムズからの発行となりますので、詳しくは、以下のURLをご覧ください。
https://www.nds-tyo.co.jp/takumi/takumi_top.html

スキルレベル

ITSS:アプリケーションスペシャリスト-メソドロジ レベル2

補足

当コースは8月のクラスをもって終了いたします。
後継コースは「要求開発方法論入門(ED042)※1日版」となり、10月より開始いたします。

当コースはオーアール・ラボ株式会社直営クラスへのご案内となります。

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
コース終了いたしました。後継コース(ED042)のご受講をご検討ください。
お問い合わせフォーム

キャンセル規定

受講開始6日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

関連コース情報

<前提コース>ビジネス・アプリケーション・システム開発の基礎(ED001)