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コース詳細

IBM SPSS Amos操作入門

コースコード AM001 WW Course Code  0G203G
受講料 79,750円
(税別価格72,500円)

※ アカデミック会員 51,837円
  (税別価格47,125円)
期間 1日
受講時間 9時30分 ~ 17時00分 (昼休憩45分間)

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

コース概要

Amosの基本操作、モデルの作成とその出力の読み取り方を習得することを目的としたコースです。

Amosグラフィックスを使いこなすために、アイコンを使ってパス図を作成する方法を学びます。
このコースでは、回帰分析、パス解析、(確認的)因子分析、多重指標モデルをパス図を作成し、分析を実行します。
分析の実行後、出力結果の見方を確認します。

特色とメリット

◆◆お客様の声◆◆

◆今回の研修を受講するまでRACFについてはほとんど知識がなかった状態から、3日間という十分な時間をかけてRACFに関する様々な基礎知識を学習することができた。また、演習を通じてテキスト上でならったコマンドの使い方やそれによってもたらされる実行結果などを実際に手を動かしながら確認することで、より理解を深めることができた。
◆実機を通じた演習があったことで、座学で身に着けた知識をしっかり習得することができたと思います。
◆かなりボリュームがあるテキストの中で、要点をしぼって、また必要に応じて実務経験がないと知りえないような補足情報を多数加えて丁寧に講義していただき、たいへんわかりやすかった。
◆Windows Server自体は以前の業務(ID管理)で少し触ったことがあったのですが、管理者としてサーバー全体の操作をするのは初めてでした。非常に勉強になりました。

学習目標

当コースを修了した時点で、次のことができることを目標とします。
1. Amosによる回帰分析とパス解析の基礎を理解
2. 確認(証)的因子分析の基礎を理解
3. 多重指標モデルの基礎を理解
4. 因子分析モデルにおける多母集団の同時分析の基礎を理解

対象者

Amosの操作を習得したい方
アカデミック価格対象コースです。

前提条件

当コースは、回帰分析と因子分析の基本的な概念を理解されていることを前提に構成されています。

以下のコースを受講された方、もしくは同程度の知識を有すること

・IBM SPSS Statistics予測のための回帰・ロジスティック回帰分析(SSX15)
・IBM SPSS Statistics分類のための主成分・因子・クラスタ分析(SSX14)  

内容

1. 構造方程式モデリング入門
  ・構造方程式モデリングとは
  ・構造方程式モデリングの用語
2. 回帰分析とパス解析
  ・Amosを使用した回帰分析とパス解析
3. 因子分析
  ・Amosを使用した因子分析
  ・複数のグループを同時に分析する
4. 多重指標モデル
  ・潜在変数の因果関係を表す多重指標モデルの実行
  ・モデルの適合度に関して
付録. 多母集団の同時分析と平均構造モデル

補足

実習で使用するPCは弊社で用意いたします

2019年4月よりコースコードが変更になりました。(旧コースコード:AM2D7)

開催日程

クラス 開催日 開催地 申し込み受付 備考
03 2020年12月24日~2020年12月24日 茅場町 受付中
43 2020年12月24日~2020年12月24日 札幌サテライト 受付中
53 2020年12月24日~2020年12月24日 大阪サテライト 受付中
63 2020年12月24日~2020年12月24日 福岡サテライト 受付中
73 2020年12月24日~2020年12月24日 広島サテライト 受付中
83 2020年12月24日~2020年12月24日 名古屋サテライト 受付中
04 2021年03月08日~2021年03月08日 茅場町 受付中

お申し込み

クラス・日程・開催地
参加人数

キャンセル規定

受講開始6日前から受講料の100%のキャンセル料がかかります。

関連コース情報

<前提コース>
IBM SPSS Statistics予測のための回帰・ロジスティック回帰分析(SSX15)
IBM SPSS Statistics分類のための主成分・因子・クラスタ分析(SSX14)