i-Learning 株式会社アイ・ラーニング



自ら学び考え行動する人財

アイ・ラーニングでは、「自ら学び・考え・行動する人財」の育成をコンセプトに、毎年の新入社員の傾向や特性に合わせたテーマを設けて、新入社員研修を企画しています。
2020年度は「つなぎ」と「本質」をテーマとし、新入社員の皆さんの成長を支援していきます。


 自己スキルの変化、自己の思考・行動を認知する

「研修中はできているのに、研修が終わるとできない人がいる」「学習した知識・スキルが次のカリキュラムで活かされない」
こういった現象に終止符を打つためのトレーニングプログラムを組み込みます。


 「考える力」を強化

近年の新入社員は、考える=思い出す 傾向が強い。


上記のスキルを向上させることが学習効果をより高め、自ら考える力・成長する力につながると考えます。
配置後において「考え続ける習慣」から「学習し続ける人財」につなげるため、スタートとなる「インプット力」の強化、「考える力」のトレーニングへの取り組みを行います。

 「考える力」を促進する ~ラーナビリティ・トレーニング~

今、自分になにが必要で、そのためになにを学ばなければいけないか、そしてどのように学べばいいか。自律的に探し、考え、よく学び、成長していく力がラーナビリティ(学ぶ力)です。新入社員研修の中に取り込み、考える力を強化しています。


 「ラーナビリティ・トレーニング」を取り入れた新入社員研修の事例

VTS(ビジュアル・シンキング・ストラテジーズ)を使った新しいプログラムを取り入れています。VTSとは、ニューヨーク近代美術館で開発された対話型鑑賞トレーニングです。「観察力」「批判的思考力」「コミュニケーション力」を育成し、ラーナビリティ(学ぶ力)を伸ばします。そのほかにも、未来クリエーションワークなど、最新のトレーニングを取り入れています。