i-Learning 株式会社アイ・ラーニング



新入社員研修の主な特長

知識・スキル習得だけでなく、「教わる」習慣を「学ぶ」習慣に変え、「自ら考え・行動する」ようにするのが、アイ・ラーニングの新入社員研修です。カリキュラムだけでなく、コンセプトから運用の仕組み、研修に関連する助成金活用支援、フォローアップ研修まで、新入社員の成長を支援します。

実施テーマは「教室はオフィス、講師は上司」です。
課題=指示された業務と捉えて、課題確認・課題解決のための情報収集/学習、課題解決、課題終了報告と進めます。
従来型の研修形態のような、講師が全員に教える形式ではありません。各個人が納得いくまで課題に取り組み、かつグループ内で協力しながら進める研修です。


クラスマネージャー(CM)は、クラス全体を見るとともに、受講者一人ひとりの特性を把握して個々にあった育成を心がけています。「自ら学び・考え・行動する」というコンセプトの下に、自ら行動し経験を得られるための環境づくりや毎日のCMタイム、クラス運営を行います。

●CMタイム

社会人として必要な基礎スキルの定着、自己成長、自己効力感を上げるための取り組みを行います。


貴社と連携し、クラスマネージャー(CM)と講師がクラス運営や育成環境をしっかりと支えます。
受講者および日常のクラス状況は、CMと担当営業から適宜情報提供が行われます。


● Rookie’s Square

Rookie’s Squareは、インターネットを利用したコミュニケーションツールです。
受講者が毎日記載する日報やカリキュラムごとに実施される理解度テストの結果、日々の社会人基本行動自己チェックの結果等を貴社にいながらリアルタイムに確認することができます。
日報には既読アクセスを示す「読みました」ボタン、コメント機能がついており、社内から貴社新入社員とコミュニケーションが取れます。個人とメッセージのやりとりも可能です。


IT技術の進化とともに、エンジニアに必要なITリテラシーも進化し、人間とITが密接なものへと変化しています。
ITリテラシー(情報システムの基礎、コンピュータとインターネットの基礎、ネットワークの基礎など)の学習範囲に、AI、ビックデータ、クラウド、セキュリティなどを加え、今の時代にマッチしたシステム開発を行えるようにするための基本要素を学びます。


自主性を大切にする一方で、個人のスキルを客観的に判断するアセスメントも実施します。 現状を客観的に見ることは、自身の成長への気づきとなります。


エンジニア育成コースとスキルパッケージコースで申し込まれたお客様には、サマリー報告とあわせて、受講者一人ひとりの「個人評価シート」をご提供いたします。
結果の評価だけではなく、配属後の育成にお役立ていただける内容になっています。


助成金を活用した研修を行うための相談や申請書作成サポートを行っています。
無料の相談会も実施しておりますのでお気軽にご相談ください。


アイ・ラーニングでは、受講された新人の皆さんが一人前になるのに現場での経験を含めて3年を想定しています。
一人前の人財像に向けてしっかりとした成長のステップを築き次のステージで活躍してていただくための重要な研修がフォローアップ研修です。