i-Learning 株式会社アイ・ラーニング



新入社員研修の特長

Why? i-Learning

知識・スキル習得だけでなく、「教わる」習慣を「学ぶ」習慣に変え、「自ら考え・行動する」ようにするのが、アイ・ラーニングの新入社員研修です。カリキュラムだけでなく、コンセプトから運用の仕組み、研修に関連する助成金活用支援まで、アイ・ラーニングならではの新入社員研修で成長を支援します。



実施テーマは「教室はオフィス、講師は上司」です。
課題=指示された業務と捉えて、課題確認・課題解決のための情報収集/学習、課題解決、課題終了報告と進めます。従来型の研修形態のような、講師が全員に教える形式ではありません。各個人が納得いくまで課題に取り組み、かつグループ内で協力しながら進める研修です。



● 「教えない研修」は、従来の学習形態と大きく異なり、グループメンバーが主体的に行動します



● 「 教えない研修」がもたらす効果

  • 学び方の発見
    課題を解くために、「わからない部分を認識する、わかるために自分から教わる、調べる」この試行錯誤から、少しずつ「学び方」への気づきが生まれます。
  • 主体性の芽生え
    教わる(与えられる)意識から学ぶ(自分が身につける)意識変化が生まれます。自分たちの学び方(グループの運用)自分たちで工夫する取り組みが生まれます。
  • コミュニケーション力の向上
    自ら周囲と関わる姿勢が育ち、様々な工夫が生まれます。



クラスマネージャー(CM)は、クラス全体を見るとともに、受講者一人ひとりの特性を把握して個々にあった育成を心がけています。
「自ら学び・考え・行動する」というコンセプトの下に、自ら行動し経験を得られるための環境づくりや毎日のCMタイム、クラス運営を行います。また、1人ひとりのメンタルケアや個々を伸ばすために、「ほめる」「励ます」「叱る」「 アドバイスする」「フィードバックする」というごく当たり前な対応を大切にした指導を行います。

● CM タイム

社会人として必要な基礎スキルの定着、自己成長、自己効力感を上げるための取り組みを行います。

<朝のCMタイム_ 例>

 ・プレゼンテーション練習
 ・クラスリーダーの企画による取り組み
 ・社会人基本行動のチェック、改善活動
 ・ビジネスマナーの定着活動
 ・発生した課題に対する解決活動

<夕方のCMタイム_ 例>

 ・日報/行動評価の振り返り
  1日を振り返り、自己分析、自己改善とPDCAの基本行動を少しずつ根付かせていきます。
  また、社会人として求められる行動の基本を徐々に身につけていきます。
 ・自ら一歩踏み出すための自己効力感アップ
  1日の中で、自身のできたこと、周りのメンバーに働きかけたことを振り返り、書き溜めながら、
  自己効力感(セルフ・エフィカシー)と自信を自分でアップする方法を学び、高めていきます。

<研修 1日の流れ_ 例>



貴社と連携し、クラスマネージャー(CM)や講師がクラス運営や育成環境をしっかりと支えます。
受講者および日常のクラス状況は、CMと担当営業から適宜情報提供が行われます。


● 受講者とのコミュニケーション

研修に参加されている企業の皆様はいつでも見学にお越しいただけます。
見学時には、受講者への声がけはもちろんCMから日ごろの様子を聞いていただくこともできます。
研修期間中の受講者との面談等もご相談ください。



Rookie’s Squareは、インターネットを利用したコミュニケーションツールです。
受講者が毎日記載する日報やカリキュラムごとに実施される理解度テストの結果、日々の社会人基本行動自己チェックの結果等を貴社にいながらリアルタイムに確認することができます。
日報には既読アクセスを示す「読みました」ボタン、コメント機能がついており、社内から貴社新入社員の皆さんとコミュニケーションが取れます。個人とメッセージのやりとりも可能です。




学びを定着させるために、AI・クラウド・ロボットを活用したより実践的なコースを取り入れています。
わかりやすく楽しいと好評です。





自主性を大切にする一方で、個人のスキルを客観的に判断するアセスメントも実施します。
現状を客観的に見ることは、自身の成長への気づきとなります。




エンジニア育成コースとスキルパッケージコースで申し込まれたお客様には、サマリー報告とあわせて、受講者一人ひとりの「個人評価シート」をご提供いたします。
結果の評価だけではなく、配属後の育成にお役立ていただけるような内容になっています。




助成金を活用した研修を行うための相談や申請書作成サポートを行っています。
無料の相談会も実施しておりますのでお気軽にご相談ください。

<2018 年度対象助成金> ※ 2019年度の対象助成金の最新情報は、別途公開します
○ 人材開発支援助成金 特定訓練コース
 ① 若年人材育成訓練(雇用契約締結後5年以内で35歳未満の若年労働者向け)
 ② 特定分野認定実習併用職業訓練/認定実習併用職業訓練(厚生労働大臣の認定を受けたOJT付き訓練)
 ※上記以外の助成金に関しては個別にお問い合わせください

<サポート内容>
 ・助成金活用無料相談 制度の概要/対象研修/申請方法 等
 ・【計画申請】、【支給申請】申請書作成相談及びサポート
※対象コースについては、事前にお問い合わせください
当サービスは助成金を受給できることを保証するものではありません
また、制度変更の場合はすみやかに情報提供させていただきます