i-Learning 株式会社アイ・ラーニング



社長メッセージ

新年のご挨拶

 ご挨拶

今年の十二支は亥です。十二支には動物が登場しますが、古代中国ではもともと草木の成長に例えられていたそうです。この亥に草木の象徴である木偏を補うと、核(さね)という字になります。また、十二支にはそれぞれに季節が添えられており、亥は冬を表します。
従って、2019年は「春の芽吹きに備えてじっと核(さね)の中でエネルギーを蓄えている」というイメージを持つ年であり、実社会においてはまさに人財育成の重要性を表すと共にその促進に適した年であると考えます。


昨年からの流れを読み取ると、デジタルトランスフォーメーションの波が大きく社会を揺さ振り、それぞれの業界において、その波に乗るかどう対応するかで様々な動きに繋がっているように見えます。特に金融業や製造業においては、国と国とを隔てる境もますます曖昧となり、グローバリゼーションの最先端としてデジタル化への備えを超えて、その戦略的な活用が勝負を左右する時代となってきました。


人財育成においても、デジタルトランスフォーメーションをリードするデジタル人財の育成はもとより、全てのビジネスパーソンがデジタルビジネススキルを獲得すべき時代が訪れつつあります。働き方改革が叫ばれる昨今、ワークライフバランスを保ちつつも今の熾烈な競争を勝ち抜く答えは、これまでの枠組みにとらわれない卓越したソリューションであり、またそれを生み出す人財であると考えます。


2019年亥年、アイ・ラーニングは人財育成を通して、皆さまのビジネスの成長と社会への貢献を追求して参ります。



株式会社アイ・ラーニング
代表取締役社長 宮田 晃