i-Learningフォーラムとは

アイ・ラーニングフォーラムは、人財育成を共に考えるためのイベントで、今回9回目を数えます。

今回は、「DX × 人財」をテーマに多面的な視点からこれからの人財育成を考え、そのヒントを探っていきます。

 2021/11/9 ライブプログラム
13:10~ チームビルディング
~人財を育て、自分が育つ~
元女子ソフトボール日本代表監
宇津木 妙子 氏
14:20~ 企業が生き残るための未来戦略とは アイ・ラーニング サービス企画本部
本部長 吉澤 郁子
15:05~ 先行事例に学ぶDXの本質と価値創造 〜 変化をチャンスに変えるビジネス、組織、人財育成~ 大阪大学 / 株式会社ソシオラボ 代表取締役
中川 郁夫 氏
15:55~ デジタル時代がもたらす新たな “自由” 〜繋がりを形成する情報化力と思考力〜 株式会社Hyper-collaboration 代表取締役
吉田 裕美子 氏
16:30~ 不確実性の高い社会に対応するビジネス拡大策 〜データに基づく営業DXと営業人財育成〜 ブリッジインターナショナル株式会社 サービス統括本部
シニアマネジャー 渡部 毅 氏
【お申し込み者限定】録画セッションをはじめ、さまざまな特別コンテンツを期間限定でご覧いただけます。

受付終了しました

基調講演

チームビルディング ~ “人財”を育て、自分が育つ ~


宇津木妙子氏の写真。日本代表に数々のメダルをもたらした名監督。東京2020オリンピックでは女子ソフトボールの解説者を務め「神解説」と話題に。

宇津木 妙子 氏
元女子ソフトボール日本代表監督

1953年埼玉県生まれ。川島中学校1年時からソフトボールを始める。星野女子高等学校を経てリーグ1部のユニチカ垂井に所属し、1974 年世界選手権出場。 1985 年に現役引退後、ジュニア日本代表コーチを経て日立高崎の監督に就任。当時3部だったチームを1部で優勝するまでのチームに育て上げた。1997年に日本代表監督に就任、2000年シドニー五輪銀メダル。2004年アテネ五輪銅メダル。2004年9月、日本代表監督を退任。その功績が讃えられ、日本人初、指導者としてのISF(国際ソフトボール連盟)の殿堂入りを果たした。 2011年にNPO法人ソフトボール・ドリームを設立。現在は後進の育成や競技の普及に尽力している。

SPEAKERS

プログラム(ライブ)


宇津木妙子氏の写真

基調講演   13:10-14:10

チームビルディング ~ “人財”を育て、自分が育つ ~

宇津木 妙子 氏
元女子ソフトボール日本代表監督

日本に数々のメダルをもたらした、日本女子ソフトボールの名監督として名高い宇津木妙子氏です。ストイックなイメージのある宇津木氏ですが、チームの一人一人に真剣に真正面から向き合う姿は非常に有名です。
チームをメダル獲得へと導いた経験をもとに、チームビルディングに大切なこと、忘れてはならないことを語っていただきます。人財育成や組織づくりに向けてたくさんのヒントをもらえます。


吉澤郁子の写真

セッション1   14:20-15:00

企業が生き残るための未来戦略とは

アイ・ラーニング サービス企画本部 本部長 吉澤 郁子

社員の育成に戦略を持たない企業は、淘汰されてしまう時代です。企業が生き残るためには、なによりも持続可能な人財育成の戦略が必要です。必要な時に必要なスキルを身に付けることも必要ですが、それだけではなく未来へつながる育成を真剣に考える必要があります。従来のトップダウン型の育成はいずれ限界を迎えます。多様性を武器にした組織、それぞれの発想でCreativeな仕事ができる環境、そこで働く人財はどう育成すべきなのかをひも解いていければと思います。


中川郁夫氏の写真

セッション2   15:05-15:45

先行事例に学ぶDXの本質と価値創造
〜 変化をチャンスに変えるビジネス、組織、人財育成~

中川 郁夫 氏

大阪大学 招へい准教授 / DeruQui Project 発起人 / 株式会社ソシオラボ 代表取締役 / 株式会社エクスモーション フェロー / 株式会社ジンテック 未来ビジネスアドバイザー / 杉並区 デジタル戦略アドバイザー / 高岡市 情報化推進アドバイザー

デジタルがもたらす急激な市場や社会の構造変化の中で、自社がどんな価値を提供し、何を目的にDXを推進するのか? このセッションでは「先行しているデジタルビジネス事例」からヒントを得ながらDXの本質に迫ります。
DXによる変化の先の目的を明確にし、変革の意義を捉えるために、「DX思考」 の3ステップで、DXの本質を明らかにしながら、変化をチャンスに変えるビジネス戦略、組織、人財育成について解説します。


吉田裕美子氏の写真

セッション3   15:55-16:25

デジタル時代がもたらす新たな “自由”
〜繋がりを形成する情報化力と思考力〜

吉田 裕美子 氏

株式会社Hyper-collaboration 代表取締役 / 組織開発、EQコンピテンシー開発コンサルタント / 教育のためのTOC 日本支部 理事

デジタル技術は、私たちに新たな労働環境や、暮らし方の選択肢を広げ、ある意味 ”自由” を可能にしていく大きな可能性を秘めています。
しかし、デジタル時代が可能とする自由を、私たちの幸福、ウェルビーイングにつなげていくためには、膨大な量の情報(データ)を活用していく情報化の力、そしてそのベースとなる思考力が不可欠になります。
人は、様々な繋がりの中で初めて幸せに生きてくことが可能になるということを前提に、デジタル時代がもたらす新たな “自由” とはどういうものか。その時に必要となる力とはいかなるものかを考えてみたいと思います。


渡部毅氏の写真

セッション4   16:30-17:00

不確実性の高い社会に対応するビジネス拡大策
〜データに基づく営業DXと営業人財育成〜

渡部 毅 氏

ブリッジインターナショナル株式会社 サービス統括本部 シニアマネジャー

長期化するコロナ禍やテレワークの進展で、営業を取り巻く活動も変化を余儀なくされています。そして、不確実性の高い社会において生き残り、ビジネスを拡大するには、営業のDXおよび営業の人財育成が重要となってきます。
セッションでは、一部のスーパー営業マンや社員に依存せず、チーム全体で営業力を高めていくための営業戦略、デジタル活用から営業組織のカルチャーまで営業変革するために今何をすべきかについて一緒に考えます。

録画セッション


小島淳氏の写真

録画セッション1

CCoEの実現に向けてやるべきこと
~Cloud Adoption Frameworkによる組織文化醸成~

小島 淳 氏
株式会社オルターブース 代表取締役 / Microsoft Regional Director

CCoE(Cloud Center of Excellence)とは、企業においてのクラウド戦略を実践し推進する横断的組織のことです。そのクラウドを導入するときに使われる一連のガイダンスがCloud Adoption Frameworkです。クラウドは単なるデジタル化ではなく、組織の変革をともなった革新的な技術です。レガシー資産をクラウドに移行するだけでは不十分なのです。戦略としてクラウド導入するということは、どのように計画を立て何から導入したらよいか、自ら実践できるものを作らなくてはいけません。そのために組織は何を学びどのような人財を育てる必要があるかを、Cloud Adoption Frameworkの解説と共にご紹介します。



矢野氏の写真

録画セッション2

新入社員・若手育成のために
~未来を創る思考力、協働が生む実現力~

矢野 麻紀子
株式会社アイ・ラーニング サービス企画本部 ソリューションリーダー

アイ・ラーニングの新入社員研修は、若い世代の成長を支えます。未来を担う人財の育成は、雇用する企業と私たち育成担当者の責任です。これから先の社会を創造するためには、それを担う世代のために必要なことを常に意識した育成が必要となります。若い世代が育ってきた環境を十分に理解し、今を伝えると同時に明るい未来を描くことができるようにするためにはどうするべきかを考えます。

概要

アイ・ラーニング フォーラム 2021
今こそ、本気で DX x 人財を考える 〜人財育成は未来戦略である〜

開催日時:
2021 年 11 月9 日(火) 13:00 - 17:10(予定)

対象:
経営者、経営企画/人事/人財開発/DX推進部門の責任者、育成担当者

開催方法:
Webセミナー(オンライン・事前登録制インターネット視聴)
※セミナー視聴URLは、開催日前にメールでお送りいたします。

申し込み締め切り:
2021年 11月 5日(金) 17:00

主催:
株式会社アイ・ラーニング

参加費用:
無料

※ 開催内容に変更のある場合は、当社Webサイト内でお知らせいたします。


受付終了しました

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