i-Learning 株式会社アイ・ラーニング



アイ・ラーニング フォーラム 2016 開催報告

アイ・ラーニング フォーラム 2016 開催報告

2016年9月、アイ・ラーニング主催のイベント「アイ・ラーニングフォーラム 2016」が東京・大阪にて開催されました。

各回とも定員を超えるお申し込みがあり、当日は数多くのお客様にご参加いただきました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

今回のフォーラムは、副題を”学びでつなぐ ~IT・人・未来”として、世の中が大きく変化していく中で、学びがどう変わっていくのか、というテーマで実施いたしました。

各セッションの簡単な紹介と、動画の閲覧、資料のダウンロードについてご案内しておりますので、参加された方も、されなかった方もぜひご覧ください。
(※セッションによっては資料、動画を公開していないものもございます。予めご了承願います)

【 ご挨拶 】


弊社社長 片岡より、これからの働き方の変化と、簡単なスキットをお見せしながら、これからの変化に対してどう視点(支点)を変えていくか、というメッセージをお伝えしました。
[東京・大阪]



【 ゼネラルセッション 】

ゼネラルセッションでは、世の中や学びなどについて、様々な視点から多様な切り口でお話していただきました。

■ 俯瞰学で日本を識る
東京大学名誉教授であり俯瞰工学研究所の代表理事でもある松島様より、日本の現状について俯瞰した上で、すでに見えている未来も俯瞰し、それを踏まえた上で日本企業のイノベーションの重要性について、お話をいただきました。
[東京]


■ コンピュータが進化すると社会や学びはどう変わるのか?
 ~コグニティブ・コンピューティング、Watsonとは~

日本IBM Watson事業部 事業企画推進部長の林様より、テクノロジーやデジタル技術の進化により、すべての業界でイノベーションが必要となり、そのための解決策としてのコグニティブコンピューティングについて実例を交えながらご講演をいただきました。
[東京]


■ 企業のデジタル変革を経営の視点から見る
 ~ビッグデータやIoTが企業にもたらす光と影~

日本IBM デジタル・イノベーション事業推進のエバンジェリストである石井様より、デジタル変革における「光」と「影」の事例を挙げながら、これからの企業が取り組むべきポイントについてご講演をいただきました。
[大阪]



恵林寺の老大師であり哲学博士でもある古川様からは、2日間ご講演いただきました。
[東京]



■ マインドフルネス- 捨てることを通じて本当の自分を探る
マインドフルネスについて、禅と対比させながら、日常のフレームを外すこと、それに気づくことについてお話していただきました。



■ ぶれない軸を持った 本当の自分への道を探り当てる
テクノロジーが人間に取って代わる不安定な時代にこそ、人間にしかできないことに気づくこと、ありのままの自分であることの大事さについてお話していただきました。





■ 学びのスイッチ ~多様化・高度化する社会を生き抜く「学び」とは~
弊社取締役の加藤から、デジタル社会の進展と不透明な時代において、何を学ぶかではなく学び方が大切であり、これからの学び方に必要な「主体性を育む取り組み」「試行錯誤できる環境」についてご紹介いたしました。
[東京・大阪]





【 事例セッション 】

事例セッションでは、3社のお客様より、具体的な研修事例をご紹介していただきました。


■ 新入社員早期戦力化への取り組み
STNetのブロードバンドサービス本部長である岩尾様には、新入社員を早期に戦力化するための取り組みとして、今までの課題とそれに対する見直し策、その結果どのような効果が現れたかについて、具体的な数字も挙げながらご紹介していただきました。
[大阪]


■ 変革へのチャレンジ 誠のITパートナーを目指して
コンピューターサイエンス代表取締役社長である安田様には、変革へチャレンジするために社内に3つのチームをつくり、イノベーションの研修や実践的なスキル育成の研修を企画し、社内の雰囲気が変わっていった様子をお話していただきました。
[東京]



■ SAP Early Talent Development ~事例ご紹介~
SAPジャパンの人事本部シニアコンサルタントである石山様には、グローバル全体での人財育成や日本採用の新入社員研修での取り組み、そして日本独自の研修方法について、具体的なアンケート結果も交えてお話していただきました。
[東京]




【 ラーニングセッション 】


■ これからの若手育成とは? ~育てる側と育てられる側のギャップ~
弊社新人研修部長の吉澤から、育てる側と育てられる側のギャップ、そのギャップを埋めるために必要なこと、そしてこれからの若手育成方法について、実際に取り組んだ「教えない研修」の事例などを交えてご紹介しました。
[東京・大阪]




■ IT人財 成長への道 ~学習者中心の学びを実現する3つのポイント~
弊社IT研修部長の島岡から、従来の「講師中心型」ではなく「学習者中心型」の学びにするために必要な、自立性・主体性、オンデマンド、職場での環境について、具体例を挙げてご紹介しました。
[東京・大阪]





【 ゲストセッション 】

ゲストセッションでは5つのセッションを設けました。


■ 人と組織のイキイキ ~行動変容を起こし、自律をうながすには~
人と組織の活性化研究会の代表理事でありBe&Doの代表取締役でもある石見様より、やらされ感ではなく自律的に行動するために必要な自己効力感、それを高めるための手法、実例についてご講演いただきました。
[大阪]




■ 将来生き残れるエンジニアとは?
ネットコマースの代表取締役である斎藤様より、テクノロジーが変えるこれからの世界と、今後求められるスキルやエンジニア像、そしてこれからの「ITビジネスの方程式」についてご講演いただきました。
[東京]

フォーラムに参加された方に限り、PPT資料をネットコマース社のWebページよりダウンロードいただけます。 期限:2016年9月23日(金)まで
ネットコマース社「アイ・ラーニング フォーラム 2016 講演資料」
※ パスワードは、ご参加者への開催報告メールの中でご案内しております


■ エンジニアが身に付けるべき『武器』とは?
日本IBMのBluemixエバンジェリストである木村様より、エンジニアとしての武器を身につけるためのヒントとして、アイデアをカタチにする方法などを具体的なデモも交えてご講演いただきました。
[東京]




ロードフロンティアの代表取締役社長である並木様より、2日間ご講演いただきました。
[東京]



■ 組織と個人のビジョンを共有する「ビジョナリーリーダーシップ」
ビジョンの定義について、そしてビジョナリーリーダーシップの企業での重要性、身に付けるためのステップについてお話していただきました。


■ デザイン思考がなぜ今必要か?
イノベーションのおこし方、そのために必要なデザイン思考について、様々なツールをご紹介しながら、なぜ今必要なのかについてお話していただきました。




【デモ・展示コーナー】

会場では、マイクロラーニングサイト「マイラ」のデモブース、Watson研修のデモブース、各種デバイスでモバイルラーニングを体験できるブースを設置しました。また、グローバル研修をはじめとした各種研修のご紹介コーナーや、パンフレットコーナーなど、さまざまなソリューションについてもご紹介しました。




開催概要

開催日程: [ 大阪 ] 2016年9月2日 (13時00分~17時00分)
[ 東京 ] 2016年9月8日、9日 (13時00分~17時00分)
会場: [ 大阪 ] ツイン21MIDタワー
[ 東京 ] ベルサール東京日本橋
参加費: 無料 (事前登録制)
主催: 株式会社アイ・ラーニング

※詳しいアジェンダについては、フォーラム特設サイトをご覧ください。



お客様の声(フォーラムアンケートより)

  • このようなフォーラムではあまり聞けない内容でしたが、新しい視点で興味深い内容でした。
  • 30分単位で、手短ながらもポイントを絞った内容がよかった。
  • ITのお話と禅のお話など、科学の進歩もありつつ「学び」「人」を大事にすることを考えさせられました。
  • どうあるべきかという基本的(根幹)な考え方・枠組みを考えさせられるフォーラムでした。
  • 「数年先が見えない」という声をよく聞くが、そこが分かりやすかった。気づかないことの恐ろしさを再認識した。

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