i-Learning 株式会社アイ・ラーニング



DX推進研修

「発想法・思考法」特集2018
デジタル時代のビジネス変革を推進する
人と組織をつくるために

新しいビジネス価値を創造するために


新しいビジネス価値をつくる

デジタル時代を迎えた今、AI、IoT、ビッグデータなどの新しい情報技術の加速度的な発展により、私たちのビジネスにも大きな変革の波が押し寄せています。
デジタルトランスフォーメーション(DX)がもたらすビジネス変革は、私たちにビジネスのありかたを見直し、新たなビジネスモデルを創出する機会を与えてくれています。

まさに、新しいビジネス価値を生み出すことのできる企業こそが生き残ることができる時代です。

ビジネス変革を推進する人と組織をつくる

アイ・ラーニングは、特にビジネス変革およびデジタルビジネスによる新しい価値を創造する人と組織の両面に着目しています。今回は、変革を推進する役割を担う人にとって重要なスキルのための枠組みをご提案します。

組織としてのコミュニケーション能力が向上し、 各個人が、担うべき役割の中で自分のスキルを高めていき、 推進するメンバーが適切にチームをリードする。それがDX推進研修の目指す姿です。

イノベーションを推進する人と組織への変革

すでにはじまっているデジタルトランスフォーメーション

「IT 人材白書2017」によると、「すでに変化の中にいる」「変化は至近に迫っている」と答えた企業は、ネットサービス実施企業では64.3%と変化に対して敏感な結果となった。続いて、IT企業44.7%、ユーザー企業35.5%という結果だった。

「変化に対する認識」(IT 人材白書 2017 概要 p.11) をもとにアイ・ラーニング作成

アンケート調査では、「IoT やビッグデータ、AI など技術の進展等によって、社会や産業、企業、人のあり方や働き方が大きく変化すると言われている。この変化に対してどのように捉えているか」と尋ねている。

デジタル化に携わる人材 -必要な能力-

「IT 人材白書 2017」では、各企業へのインタビューのまとめとして、 「もともと製品の社内開発・運用を行ってきた企業の場合、社内に既存の技術力はあり、加えて具体的な技術(データ解析や AI、クラウド等)が求められている。
また、具体的な要素技術だけでなく、システムの構造設計を行い開発する能力(システムアーキテクト)の 重要性についても挙げられていた。
一方、これまで IT が深くかかわっていなかった事業がデジタル化した場合、今まで IT 部門が行っていた外部企業への開発委託を事業部門が直接行うことになり、IT を事業に適用する能力や、機能設計や要件定義を行う能力が求められる。」と述べている。

強化したいスキル分野


それぞれの立場の方が自身のチカラ、組織としてのチカラをより一層
発揮していただくためのスキルアップを支援します!


価値創造力
イノベーティブな発想、ビジネスモデルを創り出す
新しいビジネスを生み出すためには、その価値を見出すことが必要です。 わたしたちを取り巻く社会やビジネス環境が絶え間なく変化し続ける現在、新たな発見や発想に導く「考え方、表現力」を強化することが重要になります。

変革推進力
イノベーションを推進するためにチームをリードする
新しい視点での変革を実現するためには、リスクを恐れずチャレンジする精神が必要です。また、目標を定めてビジネスを推進していくためには、チームをリードする力や適切なマネジメント力を欠かすことはできません。

ICT活用力
デジタル時代の IT 基礎とデータ活用
デジタルビジネスの発展は、近年の指数関数的な情報技術の進化に支えられています。なかでも AI、IoT、ブロックチェーンなどの要素技術を理解することや、得られたビジネスデータを活用することが重要になります。

組織力
オープンで機動力のあるチームをつくる
一人のチカラだけで新しいビジネスを立ち上げるのは不可能です。組織を横断した業務にも柔軟に対応できるオープンマインドや、機動力のあるチームがこれからのビジネスにはますます求められてきます。組織で一体感を持って進めていくことが成功のカギです。

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