「自ら学び、考え、行動する人財」を育成します



インシデント対応基礎

インシデント対応基礎

CSIRTの入口

インシデント対応を適切に行うには、インシデント対応に係わる関係者(インシデント担当者、上位組織、関連組織)が共通の認識を持ち、意識を共有することが重要です。
インシデント対応関係者、さらに経営者や一般社員とも共有するべき内容、およびその対応方法について一日でコンパクトに解説します。



【企業システムは継続的に攻撃を受け続ける時代】


日々、複数の新しい攻撃方法が生み出され、増え続けています。しかも、セキュリティ事故は、ITだけの問題ではなく、ブランドイメージの失墜や金銭的な損害など、経営にも影響する重大な問題となっています。漏洩するデータも、今までのeメールやパスワード、クレジットカード情報にとどまらず、情報医療機関のデータなどのプライベートな情報まで広がっており、IT部門だけでなく、経営者や一般社員も、この大きなリスクを認識する必要があります。

出典:IBM X-Force 脅威に対するインテリジェンス・レポート:2016

今まさに、“攻撃は受けてしまうもの”という前提で、“有事”に備え社内外のリソースをフル活用する時代なのです。


CD041:インシデント対応基礎

2018年 1月19日(金)、2018年 3月14日(水)

対象: ・インシデント対応部門および関係部門を含む、組織内のインシデント対応に関わる方
 - 経営者、経営企画、リスク管理部門
 - インシデント対応部門
 - 法務、人事、総務などの関係部門
前提: ・セキュリティや、インシデントに関する知識を持っていることが望ましい
 (※ 必須ではありません)
内容: ・インシデントとその影響
・リスク管理とインシデント対応
・インシデント対応に求められるもの
・インシデント対応の国際標準、参考資料
・外部機関との連携
・「日本IBM CSIRT研修」紹介


お問い合わせ先

フリーダイヤル
0120-623-629
土、日、祝 
弊社休業日を除く 9:00~17:00

お問い合わせフォーム

日本IBM CSIRT研修