i-Learning 株式会社アイ・ラーニング



デジタルビジネス人財育成

デジタルビジネススクールいよいよ開講!

第4次産業革命にともなう変化

今、IoT、ビッグデータ、AIなどによる技術革新による"第4次産業革命"の時代が到来しています。 国内では、2014年頃より経済産業省を中心に専門家による審議会がスタートされ、 2015年8月、産業構造審議会は「IoT、ビッグデータ、人工知能等による変革に的確に 対応するため、官民が共有できるビジョンを策定するとともに官民に求められる対応について 検討をすること」と定めています。

世の中では、第4次産業革命に伴うデジタルトランスフォーメーションが至るところで進行し、それに適合する働き方やスキル、考え方が求められつつあります。

このデジタルトランスフォーメーションのなかで必要とされるITの活用方法は、どのようなものでしょう。
そして、デジタルトランスフォーメーションを、いかにして自社のビジネスにつなげていくことができるのか、つまりデジタルビジネスを実現するために求められる能力や人財像とはどのようなものでしょう。

求められる人財

デジタルビジネスの本質は、今までにないサービスやモノを形にすることです。
したがって、従来どおりのシナリオやカリキュラムがそれを実現する人財の育成につながるとは限りません。
アイ・ラーニングでは、ベースとなるITスキルに加えて、新しい思考やマインド、行動力といった属性を定義し、それを備えた人財をデジタルビジネス人財と捉えています。

デジタルビジネス時代における学びは、何かを一方的に与えられるものではなく、主体的に求めていくものあるべきで、受講者の自律的な学びを実現することが必要です。
これは弊社が提供する新入社員研修においても「教えない研修(アクティブラーニング)」として実績をあげてきています。

デジタルビジネス人財育成体系

それぞれの企業、また立場(職種職位)によって必要となるスキルは異なります。
弊社ではデジタルビジネス人財育成体系を、今後下記のように展開していく予定です。

※今後提供予定のサービスを含みます。予告なく変更する場合があります。

デジタルビジネススクール

デジタルビジネススクールは、新しいビジネスの企画やプロジェクトのリーダーとなる方に向けたものです。
デジタルビジネスの概要を理解することから始まり、ビジネスプラン作成の実際までをカバーしています。

コース概要

  • 対象:
    非IT企業のユーザー部門・IT部門の方で、自社・自部門のビジネスをITで変革する、
    または新しいビジネスを創出する役割を担う方
  • 目標:
    デジタルビジネスとは何かを理解できる
    デジタルビジネスのビジネスプランの作り方を理解できる
    自社のデジタルビジネスのビジネスプランを作成できる
  • 特徴:
    ケーススタディでのデジタルビジネス創出プロセス習得
    自社でのデジタルビジネスのビジネスプラン作成
    自社のデジタルトランスフォーメーションを推進できる
  • 期間:
    3ヶ月 12日間(毎週木曜日 週1回予定)

デジタルビジネススクール特集ページはこちら

カリキュラム

Part.1 デジタルビジネスを理解する
専門家による講演+ディスカッション
第1回  DX(デジタルトランスフォーメーション)の方向性とマインドチェンジ
第2回  DX(デジタルトランスフォーメーション)ビジネスモデル創出のために
第3回  IoTを実験する
第4回  AIの現状とビジネスへの応用

Part.2 デジタルビジネス創出方法を体得する(ケーススタディ)
チーム演習
第5回  変革点を探す
第6回  ユーザーを理解する
第7回  ユースケースを具体的にする
第8回  費用と効果を含むビジネスモデルを策定し、プロトタイプを作成する

Part.3 自社のデジタルビジネスモデルを立案する(自社ケース)
個人で自社の新規ビジネスモデルを作る
第9回  ビジネスモデル案デビュー
第10回  ビジネスモデル確定、プロトタイプ案策定
第11回  プロトタイプ試作レビュー
第12回  ビジネスモデル(プロトタイプ含む)発表会


デジタルビジネス提言ワークショップ

IT を活用した新しいビジネスを始めたいと思っておられるお客様は多くいらっしゃいます。 しかし、お客様の中でデジタルビジネスの検討が中々進んでいないのが実情です。
当コースは、SIer の皆様が、お客様の経営戦略に合致したデジタルビジネスを、デザイン思考に基づき提案・提言できるようにするためのコースです。

コース概要

  • 対象:
    IT業またはIT部門など、ITサービスを提供する方で、お客様・ユーザー部門にデジタルビジネス提言を行う方
  • 目標:
    1.デジタルビジネスの提言プロセスを理解し、実施できる
    2.お客様・ユーザー部門の経営戦略に合致したデジタルビジネス提言ができる
    3.お客様・ユーザー部門も気づいていない提言のアイデアを創出ができるようになる
    4.お客様・ユーザー部門の経営層と会話ができ、提言できるようになる
    5.プロトタイプを作成し、お客様・ユーザー部門の経営層にわかりやすく提言できる

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デジタルビジネススクールの詳細については、下記までお気軽にお問い合わせください。
そのほか、デジタルビジネス人財の育成についてのご相談もお受けしております。

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弊社休業日を除く 9:00~17:00

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